スペイキャスト・キャス練・スカジット

2週間ぶりの練習、
スカジットラインでスナップT、ペリーポーク・・・
ロッドとラインの相性が大切ですね!
パラボリックなスペイロッドとプログレッシブなシューティングロッド、
どちらでも投げられるのですが、ラインの重さの選択と投げ方の微妙な違いがあるよう・・・
今日使ったラインはSTL-F650、CNDGPS8/9SK(ベリー部580~600グレイン)、
Guide line10/11(694~740グレイン、約45~48g)
ロッドはループグレーライン14ft#9、T&T14ft#10、ダイワロッホモア14ft#7/8、など、
STL-Fとループ・グレーラインの組み合わせは仲間に好評のようでしたがこのラインは
フローティングなので投げ易いのは当然かな、
GPS・スカジットラインはロッホモアとの組み合わせが気持ち良かったような・・・
ガイドライン(チェンジャブルティップ)は昨年の春ごろから使っていて#10/11クラスの手持ちのロッドに合わせています、慣れているせいか使いやすい印象です。
実釣では重めのシンクティップを着けて使うケースが多いですから、まだまだロッドとライン
の相性を探ってみたいと思います
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スナップTでラインを自分の前に置きます。
ロッドは水平に上流を向いています。
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ラインを水面から引き剥がしていきます。
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ラインが水面から剥がれる抵抗でロッドを曲げるわけですね。
このラインが剥がれる時に水しぶきが走るのをホワイトマウスと言うそうです。
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ロッド一本分程のバックスペースでも投げられそう、無理かな?
スナップTやサークルキャスト、ペリーポークなど、ラインを一度水面に置いてラインを剥がす時の水の抵抗を利用してロッドを曲げるアンカーがサステインドアンカーです。
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シュート・・・思うようにいかないのです。
なんのことはないダブルスペイの動作です、
キャスティングのお勉強はスペイキャスト・エキスパートのDVD
や下澤氏のspeypages.jpを参考にされると良いと思います。

スペイラインの重量基準によると#9の場合、
シューティングヘッド(40ft)・・・430グレイン(27、9グラム)
スペイショートベリー(55ft)・・・600グレイン(39、0グラム)
通常のライン基準重量(30ft)
#9・・・240グレイン(15,5グラム)
となっています。
あくまで一つの目安でしょうが12グラムほどの違いがあります。
シューティング系ロッドとスペイロッドでは選ぶラインも違って当然かな・・・・
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by B-R-Bros | 2008-01-05 23:59 | Spey Cast
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