TFO & DAIWA


TFO DEE CREEK SERIES by R.B.Meizer &Mike Kinney
13'6" #8/9wt 4p 550-800gr
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外観はご覧のとおり、TFOはマイザーデザインを感じさせるコスメ、一方のダイワはアザミの紋章とマシュルームのプラグを持つトラディショナルなデザインです。

DAIWA scotland Wisker Salmon 13ft #9-10 3p
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今日はあいにくの天気でしたが、多摩川へちょこっと行ってきました。
今週届いたTFOのスペイロッド13’6”のアクションを確認したいのと、チェックしたいラインも
あったので、冷たい雨と風のなかキャストしてきました・・・
だぁ~れも来ませんでした。(苦笑)
TFO「ディアクリークシリーズは世界のスペイキャスターのためにマイク・ケニーとボブ・メイザーの合わせて65年ものスペイの知識を生かした二人が設計したロッドです。」
「近代的なアクションと伝統的なアクションを融合した新しいダブルハンドは、スペイキャストとスカジットキャストを操る理想的なループを生み出します。」
ということですので興味持っちゃいますよね~・・・・
13’6”の長さは所有していなかったので使って見ようと思ってオーダーしました。
slow fisingのYunさんの情報で行き着けのショップにあるとのことでそちらから取り寄せました。

マイザー自身にカスタムオーダーしようかとも考えていたのですが、・・・
せっかちなので目の前にぶら下がったロッドに食いついてしまったのです。
Dream Streams のakiranさんも同じロッドを入手したとのことですから、レポがあると思います。

今日はもう一本、スコットランドダイワの13’#9-10を比較するロッドとしてキャストしてみました、番手に少しズレがありますが、素振りした感じが似た動きだったので同じラインを合わせてみました。
使用ラインはCND・GPS#8/9SKとRio スカジットスペイ700gr 36,6m
Rio ・ウインドカッター#9/10/11・39.5m、Rio・ミッドスペイ#8/9・36m
コートランド・プレシジョン・トリコロール・ショ-トベリー#8/9・36m



13ftクラスのロッドですから、操作性、釣味等が重要かなと思いますが・・・
どちらのロッドもパラボリックなアクションで全体が無理なく曲がります。
Clanロッドのようにグーっとグリップに入ってくる強烈な曲がりではなくバットセクションはしっかりライン加重を受け止めてくれます。
実際のところは釣に使ってみないとわかりませんが・・・
スカジットキャスト、スウィッチキャスト、共にどちらも好印象でした。
私個人の印象ではCNDのスカジットライン(ティップを含めて730gr)がTFOには軽快な感じでマッチするように感じました、ペリーポークでも納得できる飛距離でしたが、こちらはヘッドでランニングラインがモノフィラのシューティングラインです。
オーバーヘッドキャストも良い印象です。
Rio 700grはインタミの4.5メートルを付けたのですがちょっと重いかなって感じです、シュートでラインが乱れます、ティップを付けた状態の重さはまだ計測していません。
重いフライを付けた時は投げやすいかもしれません?
スペイラインはミッドスペイ、プレトリコ、どちらも#8/9ですがフルライン40yは投げ切れます。
どちらかというとTFOにはプレトリコのショートベリーのほうが投げやすい印象でした。
ウインドカッター・#9/10/11は重過ぎるかな、と思ったのですが意外とマッチする感じでした。
TFOでは5回に一回程度のフルラインキャスト(39.5m)です。
湖や広い川では射程距離は長い方が良いのですが、13ftクラスで40yd投げられれば十分ですね!。
ダイワ13ftはTFOより6”短いですが指定番手で一番手上ですから、ロングレンジではバットパワーが少し勝っているようでどのラインでもフルラインキャストが可能です。
キャストフィールではTFOが少し気持ち良いかな~って感じです。
カーボン素材ははっきりわかりませんが、TFOの方がしっかりしているような印象があります。
明日天気が良かったら再度キャストしてみようと思います・・・印象が変わったりして(笑)
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by B-R-Bros | 2008-01-12 23:14
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