カムチャッカ釣行2008・ⅡPymta川へ

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移動2日目、今日は午後の飛行機でカムチャッカ半島のペトロへ飛びます、
ホテル前のベンチでのんびりと雑談しながら出発を待つメンバー・・・
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カムチャッカ半島ペトロの空港、雪の残る山並みが広がるロケーションは驚き!

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到着専用ロビーはないようで、外で荷物を待ちます。

6輪バス、陸路で険しい道を移動する場合に利用する車のよう、いずれ乗ることもあるかな・・・

後ろが空港ビル、出発時はこのビルの中で待ちます、綺麗なロビーで売店もありました。
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空港からヘリポートへの移動中に水や個人の嗜好品を若干買い込みました、
バスからヘリコプターに荷物を積み替えて出発。

ドーヨこのヘリコプター、古そうでしょ!
昨年カムチャッカから帰国して新潟に着いた時、
”ロシアでヘリが墜落”ってニュースを耳にして背筋が寒くなりました。

大丈夫かな??でもいまさら・・・
開き直って、運を天に任せて乗り込みましょう。
成るようにしか成らないのだから・・・
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機体の中央に荷物を載せて両サイドのベンチシートに人が座ります、一応シートベルトは付いていますが??・・・

山脈を越えてオホーツク海に注ぐPymta川を目指して飛行します、音と振動の凄いこと、ステファン氏はしっかり耳栓をしていますね。
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ヘリポート上空から見た町の様子、川が流れ込んでいます。
やはり人は川の周りに住むのですね。
この川にも鮭は上るのだろうか・・・
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山の間、稜線より低い位置を飛びますから山肌のディティールも良く分かります。
スリリングですが、素晴らしい体験です。
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Pymta川、キャンプに到着、昨年と同じ場所に同じ状態でキャンプが設営されています。
遊牧民の住むゲルに似たテントが4張り、1テントに4名が入ります、中には簡易ベットが設置されていて、煙突がついています。
ストーブが入れられるように、あるいは焚き火ができるのかな。
大柄の大人がテントの中で立てるのは楽、昨年は小さいテントで過ごしたから。

ブルーシートの建物が食堂、写真の左端の建物がシャワーとトイレ。
今回驚いたのが様式便座の水洗トイレが設置されていたこと。
快適!
「いっそのこと日本のシャワートイレに・・・・」
「なに言ってるんだよ、キャンプではノグルのが一番自然でしょ!」
「確かに!気持ち良いのだ」
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荷物をテントに放り込んで、まずは川へ、
しかし水位は高く濁りが入っています、今日は快晴でしたから雪しろが入ったよう、
キングサーモンは3・4日ほど前から上り始めたようで、ガイドは昨日ルアーで釣ったとのことなので、期待できるかな!
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この地の日没は12時頃、日本との時差4時間。
「まだ釣りが出来るで~」
「よっしゃ~歩いて行きましょ」
昨年の様子を知っている隊長のTAKEちゃんは一目散に有望なポイントへ・・・
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私のフライを最初に銜えたのはキングならねクンジャ、アメマス。
この日は誰もキングと遭遇することはできませんでした。
昨年と比較すると水位は1mは高くなっていて、上流域は流れが強いようでキャンプより下流での釣りがメインになりそう。
シーズン初期のためシーマの遡上もまだ少ないようなので、厳しい釣りになるかな・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-16 07:59 | ロシア釣行
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