カラフトマス


北の大地のブログからはカラフトマスの釣果がきこえて来る時期になりました。
今年は昨年と比較するとイマイチのようですが・・・
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昨年の九月初め、
知床半島でのショアのフライフィッシングを初体験しました。
もちろん相手はピンクサーモン・カラフトマス、
渡船で早朝に知床半島のポイントへ渡してもらい、
船が迎えにくる半日の間、海岸での釣を楽しみました。

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カラフトマスはシロサケと違って、必ずしも生まれた川へ回帰するのではないそうです。
知床半島にはいくつかの細い流れが海に注いでいます、
その流れ込みには変態して色ずいたカラフトマスがごっそりとかたまっていました。

手前を狙うとリトリーブで背中のツェッパッタ、オスのその背中にスレ掛りしてしまいます、
流入河川の甘い水を飲んだサケは海で変態を始めてしまうようです、
また、変態した魚は口をあまり使わなくなるようです。

フレッシュなコンディションの良いカラフトマスを釣るには色づいた群れの奥へフライを投げないと・・・

もちろん海岸でのスペイキャストはバックを釣らないためにも効果的、
そして、おもいっきりのスペイキャストは楽しく、爽快です。

ロングベリーのフローティングラインでのスペイフィッシングも楽しめます。
カラフトの群れの背鰭を見つけ、群れの移動する方向へフライを投げ、落とし込んでフライを漂わせます、
ラインの弛みを取るようにしていると微妙なアタリが・・・

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遠投して魚を掛けるフライフィッシングは大好きです!


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by B-R-Bros | 2008-08-17 18:51
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