北海道オホーツク・サーモンフィッシング Ⅱ

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今回の宿舎は公共の宿で、冬場はスキー場のロッジになるようでした。
宿泊券、食事券、入浴券、などを自動販売機で購入するシステムで、
入浴だけで来る方も多いようです。

我々の仲間は酒好きが少ないので、飲んで盛り上がるってわけではないのですが、
釣りバカですから、釣りの話は尽きません。
今回は近藤さんが一緒ですから、
当然、アンダーハンドキャストの話とボグダンリールの話で盛り上がりました。
近藤さん、知る人ぞ知るボグダンリールのコレクターでもあります。

私的にはスペイキャストの方向転換が現状の課題、
アンダーハンドキャストの釣りやキャスティングにおける運動力学的な合理性など
納得させられる意見を聞く事が出来てラッキーでした。

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二日目は祭日、
覚悟はしていたのですが我々が着いた時にはすでに河口は人でいっぱい、
北海道のサケ釣りはお祭りみたいなものなのでしょう。
おばさんも竿を振っていたりして、
この時とばかりに盛り上がってサケを釣るのでしょう。
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前日入った、河口から少し離れた場所が空いていたのでキャストをはじめました。


今回の主役、Ogiさんの爆釣のはじまり、
釣るは、釣るはでドンダケ~釣ったんだか。
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「またOgiだよ!」

「魚がそっちに行きましたよ~」

「Ogi~何使ってるんだよー」

「フローティングに、ただの赤いグルグルゾンカーですよ」

「だめだよ~先輩を差し置いて!」

「・・・・・」
Ogiさん、Takeちゃんにいじられてます。

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オネエなポーズのイッちゃってるおじさん。

近藤さんもギンギンのデカイのをキャッチ!
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五男は嬉しくて笑いが止まらないし・・・


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全員がフレッシュでパワフルなサーモンと出会えて満足。
オホーツクの秋の恵みをほんの少しだけ頂戴いたしました。
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by B-R-Bros | 2008-09-27 00:08
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