カテゴリ:Fly Line( 39 )

ライン溶接・熱処理スプライス 4

14ftバンブーロッド用の24mほどで55g?あたりのラインを作ろうと思い、
正月早々ラインをいじり回してます。

ベースはmotoさんが使い古したTakロング、
ラインを重ねて熱溶着して、
試しに強く引っ張ると溶着部で切れてしまいました。
コート部の素材が劣化しているのか?

そこで今回は進化させて、
ブレイテッドのコアを接合してから外殻を被せてコーティングを溶着してみました。

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ラインをヒートガンで熱してから4~5センチのところを押えて引き抜くと、
簡単にコート部が抜けてブレイテッド部があらわれます。

まずはループ&ループで、
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仕上がりが少し団子状に・・・
スレッドで巻き止める時にループのところもシッカリ巻いて、
全体を均一の太さにしておくべきでした。

・・・・数回使用しましたが、今日、強く引っ張ったところ、
片方のループが外れ、切れました、↓の方法が確実なようです。・・・・


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次は、二本のブレイテッド部を縫ってから巻き止めてみました
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PVCの外殻部でサンドイッチして熱溶着。
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マズマズの出来上がりかな。
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ブレイテッド部も接合してあるので熱溶着だけよりは強いですね~♪

ライン溶接・熱処理スプライス 1
ライン溶接・熱処理スプライス 2
ライン溶接・熱処理スプライス 3
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by B-R-Bros | 2011-01-02 15:54 | Fly Line

Hardy Mach ⅡTrout WF6

今週も届きましたHardy Mach ⅡTrout、
今回はWF6、
これで#4~#7までの4本のラインが揃ってしまいました~♪

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Hardy Mach ⅡTrout  色変わりまでのヘッドの実測、若干の誤差はあると思いますが。
WF7F・17m弱、22、2g
WF6F・13、5m、16、7g
WF5F・13m、14g
Hardy Mach 1 Trout  WF4 F・13m、12、5g。
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by B-R-Bros | 2010-12-11 00:01 | Fly Line

Hardy Mach ⅡTrout WF7

マッハⅡトラウトをもう一本、
WF#5が13m、14gだったので、17~8gのラインが欲しいと思い
WF#7Fを見つけて思わずポチッと・・・・

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で、昨日届きました。
色変わりのヘッド部を測ってみると長さ17m弱、重さ22、2g。
13mじゃないし、いっきに重くなってるし?
#7ラインからベリーが長く、重くなってるのかな~・・・

ちなみにGPS#6/7だと長さ60’で33.5g。
GPSと比較するとこのラインは10g以上軽いラインになってますね。

マッハⅡトラウト#6Fラインを探してみるか・・・
ア~またハマッテしまった!
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by B-R-Bros | 2010-12-01 20:29 | Fly Line

今日もお寺で・・・

今日はMirageさん がお隣で・・・
トラキンに向けてフライのテストのよう?
先日の栃木大会の様子などを聞きながらのダベリフィッシング。


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大きめのゾンカーでレギュラーサイズのニジもフッキングし易くなるように、
トレーラーフックにしたゾンカーを試したのですが、

今回のパターンでは格段にフッキングが良くはならない感じでした?
別バージョンを・・・


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ライトラインロッドでのスペイ用ラインとして、
Hardy Mach トラウトのWF4Fと5FをAsama rod 8'#4/5に合わせてみました、
良好な感じなのですが、#4ラインと#5ラインの違いが微妙、
今年はバンブーロッドをよく折るので控え目なキャストで(笑)


ヘッドの重さを再チェックすると長さは13mで同じ、
重さが#4は12、5g、#5が14g、
1.5gの違い・・・

DH用のスペイラインだと1番手の違いで3~4g違うのですが、
ロングベリーのWFラインとしてはそんなものかな~、

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キャスティング中に落ち葉がフックにかかるようになりました。
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by B-R-Bros | 2010-11-24 18:31 | Fly Line

Hardy Mach 1 Trout Fly Line WF4 F


DHロッドに合わせてマッハⅡやマッハⅡ+サーモン、スペイラインは使ってきています。
バランスの良い、投げ易いラインで、このラインを使うとキャスティングが上手くなったよう思えます。

シングルハンド向けのラインがマッハ・トラウト、
#4クラスのシングルハンドロッドに合わせるスペイラインとして夏ごろから使用しています。

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ヘッドが13m、12、5g。
DAIWA Alltmor Versatile 10'10"#3/4 にはピッタリでした。
ライト級シングルハンドロッドでスペイキャストを楽しむのに適したラインだと思います。
残念ながら廃盤モデルですが。

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写真はHardy Mach ⅡWF4F
Tip, 1', frt. taper 28', body 12', back taper 8', running 56'
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by B-R-Bros | 2010-11-10 19:01 | Fly Line

Nextcast The Champ


購入後しばらくリールに巻かないで放置してあったNextcast The Champ
先週のキャス練で使ってみました。
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90ft、83,26gのヘビーなラインです。
ロッドはCND・The Beastest 17'9"、
ターン性能は良さげです、
90ftの長さは僕にとっては好みの長さ、
83gはそれほど重くはなかったような・・・
毎度のことながら、風が強めでしたので??
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by B-R-Bros | 2010-05-04 22:51 | Fly Line

シングルハンドスペイキャスト/ ライン Ⅱ

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昨日、お寺の釣友Sさんとお話していて、
「ブログのスペイラインの記事はサッパリ解らん」とお叱りの言葉をいただきました。
確かに良く解らんですね!

まして渓流釣りだけをされていてスペイフィッシングをされない方には解り難いと思います。

シングルハンドでスペイキャスト(ロングロール)をする人が王禅寺でも増えています。
市販されているダブルテーパーラインやライトなスペイライン、トライアングルテーパー、
デルタテーパーラインを使えば十分なのですが。
ラインオタクとしては弄り回してしまうわけで・・・

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AFFTA規格、世界基準のラインの規格ですが、
30ftの長さに対するラインの重さがライン番手の基準規格になっています。
通常のDTやWFのラインはこの規格のなかで各種のテーパーがデザインされ、
ロッドの番手もこの規格から決められているわけです。


下はAFFTAのスペイスタンダード一覧表、
こちらはダブルハンドのロッド、ラインに適合されるものだと思います。
スペイラインは現在4種類の長さの違うラインが市販されています、
最近のロッドにはグレインウィンドー(使用できるラインの重さ)が表示されているロッドも増えてきていますね。
シューティングヘッド系スペイライン~ロングべりーラインまで扱うロッドはかなり重さの違う
ラインを扱えるキャパが必要です。

ここで上の表と比較すると#6ラインだと10、37gのところスペイラインのヘッドだと16、2g、
これは通常のラインだと#9ラインより重くなります、あくまでDH用ラインの重さではあると思いますが。
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シングルハンド用のシューティングスペイラインですが、
現在2種類、スカンジナビアン系とスカジット系があります。

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上はループのオプティアダプテッド・シングルのデータ。
下はSAマスタリー・スペイ・スカジットシングルハンドマルチティップの
ボディー部の長さと重さ、どちらもティップセクションが交換できるシステム。

各データはTIEMCO2008年カタログからです。
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ここでまた#6ラインの比較ですが、
通常の#6ラインだと長さ9、1m、重量10、37g。
オプティがボディー部で長さ7m、重量で11、3g。全長9m、重量14g。
スカジットシングルがボディー部で長さ22’(6、66m)重量320gr(20、8g)
だいぶ違いますね!

ループのアンダーハンドキャストシステムは従来のオーバーヘッドキャストとスペイキャスト、どちらも出来るシステム
でロッドはファーストテーパーのロッドが推奨されます。

スカジットキャストは重いシンクティップに重いフライを小さなストロークで投げるシステム。
パラボリックで曲げ易いロッドが向いていると思います。

北欧スカンジナビアン地方はアトランティックサーモンのメッカ、意外と小さめのフライを使うようですが・・・
大きなフライも投げられるでしょ。
スカジットキャストは流れの強い川で、重いシンクティップを使って、
ダンベルアイの付いたイントゥルーダーなど大きな重いフライでスティールヘッドを釣るために考案されたシステム、
そのためにはラインのボディーは重くなるわけですね。
このシステムでのオーバーヘッドキャストは・・・
友人は強いロッドを使って、平気でオーバーヘッドで投げていますが。

日本ではどうなのよってことになると思うのですが、
最近は各エキスパートの方々が日本のそれぞれのフィールドにあったラインを独自に開発したものが販売されていたりして、
特にシューティングスペイラインの種類は増えてきていますね!

3年ほど前にシューティング系のスペイラインを自作するようになったのですが、
熱溶着が公開されて、ラインを切ったり繋げたりが面白くなったこともあります、
その時の一時のブームだったのか、多様な市販品が入手できるようになったからか、
しばらくはラインを切っていませんでした。



ここのところまたラインを弄繰り回すことが楽しくなっています。
格安価格のダブルテーパーラインを切って試しているうちに、
だいぶ長さの違うボディーが増えてきました。

高番手のDTラインの先10mほどを切って、
そのままヘッドにしてシューティングスペイラインとして使っても十分で、
多摩川でのキャス練ではシングルハンドのバンブーロッドを使って、
スウィッチキャストで30mほどのキャストが出来ることは確認しました。
使うロッドの長さに合うラインの長さ、ロッドに合うラインの重量が大切ですから、
上のループのデータなど参考にしてラインの重量を測ってカットすれば失敗しないと思います。
若干、長め、重めでカットして、キャストしながら調整していったほうが確実です。

ウェットフィッシング用にチェンジャブルのボディを幾つか作っています。
たとえばDT9・・7mとDT12・・5mが約13.7gで同じような重量になったりしますので、
元のラインの選択、調整によって好みの長さ、重さのボディーは作れそう・・・

短いラインはクイックで軽快なキャストが出来ますし、
川で使う場合ドラックの回避にも効果的なようです。
もちろん短めのロッドにマッチします。
長いボディーはロングキャスト向き、
ロッドは長めで。

長さに関しては、1m、2m、など、両端にループを作った、短いアジャスト用ラインを用意しておき、
連結することも可能。

ボディーはレベル状態のズンドウでも大きな問題はなさそうですが、
ティップの長さ、重さ、テーパーによってターンの具合は変化します。
ボディーにテーパーを付けたい場合は元ラインのテーパー部のカット位置で調整したり、
熱溶着で別のラインを足したりすれば可能で、ステップダウンしたラインも作れます。

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ダブルハンド用のスカジットラインは重量が重くなるので、通常のDT12ラインでは10m450grあたりまで、
まして最近のスカジットラインはフロントテーパーが長く、リア側にラインの重量が寄っています。
短めで重いボディにするには使い古したスペイラインなどを流用すれば可能です。
また、番手の上のラインをカットしてチューンアップする手もアリですね。

・・・もちろん既製品も使っていますよ(笑)

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by B-R-Bros | 2010-02-10 21:03 | Fly Line

シングルハンドスペイキャスト/ライン Ⅰ

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今日もお寺でライン遊びのチェック、
川での使用を想定して短めのボディーのラインを。
一応スカジットタイプのチェンジャブル、
DT11をカットしてボディーにしたライン、長さを変えたライン3種類をキャストしてみました。

ボディー4m(11.4g)+ティップ1m、全長5m、
20mあたりになげようとすると錘を投げている感じでオーバーターンするし、ラインがグチャグチャ、
10m程度の距離では普通にライン的に?使えそうですが、
アップストリームに投げて、流れに乗せてラインを調整するような使い方なら・・・
あまり気持ち良いラインではないですね!
・・・ティップを長くしたら改善しました。


ボディー5m(13.5g)+ティップ2m、全長7m(17g、265gr)
このあたりは使えそう、オーパーヘッド、スペイキャスト共、しっかりターンするし手返しも良く
オーバーヘッドキャストで25m程は問題なく使えます。
デルシューS7/D6も比較で使っていたのですが、
シャープさは別として飛距離的に比較して極端な遜色はないかも、ラインの重さが同じですから。
ちなみに使ったロッドがOrvis HLS 8’6”#4とReview field master Ⅲ 8’6”#5/6。
ラインの先に付けたティップはタイプ4のレベル、WFのランニング部。

もう一本のラインは以前作ったもので、
ボディー8.6m(21g、325gr)+ティップ4m(7g)全長12.6m(28g)
こちらのラインは重めなので、ロッドはScott ses 9’#6、
やはりボディーが長めで重くなると、遠投力は増します、
ペリーポーク、スウィッチチャスト共25m以上飛ぶ感じ、
ラインの特性は違いますが、ある意味、お寺での条件ではデルシューより投げやすかったかも??
このラインはDTの端を使って先端のテーパー部をリアテーパーにしてあります。
5mボディの方はただのDT11のレベル状態のズンドウです。

こんなラインですが、以外に使えます~♪魚も釣れます。

DH用の高番手の重たいボディーのラインは無理ですが、
シングルハンド等、低番手のラインならこんな感じで作って、遊んでみるのも楽しいかと思います。



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by B-R-Bros | 2010-02-03 20:55 | Fly Line

SKAGIT COMPACT 360gr

エアフロ、スカジットコンパクト、360gr(23.4g)、6、8m、#4/5。
ライト級のスカジットラインで、シングルハンド用にと思って、
昨年デルタシューティングヘッドと一緒に購入したライン。

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昨日は風が強かったためか、お寺は空いていました。
ロッドは10’6”のHardyのバンブーロッド↓、
おそらく通常のラインだと#7/8がマッチすると思うのですが、
トラウト用のロッドでしなやか、
ロッド自体がよく曲がってラインを飛ばしてくれます。
30クラスの鱒でもよく曲がります。

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向かい風が強くて、
止水ではなく川で使うつもりなので、
飛距離的には20mほども飛べば良いかと思ってますが・・・
ボディーが6,8mなので、3mほどのシンクティップ付けてみたのですが、
短めのライト級DHとの相性が良さそうです、
#4/5指定になってますが?DH#4/5指定のロッドってあったかね?

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by B-R-Bros | 2010-01-27 13:01 | Fly Line

寄せ集めライン

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久しぶりにシューティングスペイラインをカスタムしてみました。
といっても残り物の半端なラインの寄せ集め。

#8、#6、#4?あたりのステップダウンで、
ダブルハンドの5/6ロッドで使えればと思って・・・

正体不明の太いラインが2m、スペイラインのボディー部かな?
このラインを#8ラインの後ろ側1m残した間に入れて、
さらに#6ラインを足して10、6m、340grのボディー。
それに#4、4mのティップ、
ティップは交換できるようにループを作って、接合部は熱溶着で。

ボディーの全長はDHロッドで投げてみて調整するつもり・・・
ピンク、ライムグリーン、イエローとカラフルなラインになりました。

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とりあえずシングルハンドの#7ロッドで振ってみようと思い、出かけたのですが、強風!
追い風で良く飛びましたが・・・
風が強いと良く解らんのです?。

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by B-R-Bros | 2010-01-13 20:17 | Fly Line