カテゴリ:Fly Rod( 18 )

SANSUI トラウトフェスタ2014  

SANSUIトラウトフェスタ2014にてB.R.Brosのスプライスドジョイントバンブーロッドがデビューしました。 

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今回CND様のご好意でB.R.BrosのスプライスドジョイントバンブーロッドをCND様のブースの隣りに出展させて頂きました!


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国内最大のトラウトフェスタと言うだけあって、開場1時間前から長蛇の列が出来てました!
開場と同時にお目当てのブースにダッシュする人もいたり…
一通り落ち着いたら気になるロッドをプールでキャストする人が増えて、振る場所がなくなる位になりました。

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東名下の皆さんも一通りお目当ての物を購入した後に知り合いを見つけけると客引をして頂き、多くの方々にスプライスドロッドを振って頂けました!
お陰様で2本のスプライスドロッドのオーダーが入りました!
東名下の皆さん並びにCNDの野寺様に大変感謝です。

~四男からのレポート~


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ご注文、お問い合わせはこちらへB.R.Bros 
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by B-R-Bros | 2014-12-09 20:18 | Fly Rod

B.R.Bros スプライスドジョイント バンブーロッド


昨日は半年振りのキャス練
薬指がバネ指になっていてロッドを握りにくいのですが。

休んでいる間にB.R.Brosスプライスドジョントバンブーロッドが出来上がっていました。
すでに仲間内の数寄者が12ftや12ft8inを入手してキャスティングを楽しんでいました。

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興味をお持ちの方は以下へ
http://homepage2.nifty.com/bamboorodbrothers/framepage.html
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by B-R-Bros | 2014-10-19 20:09 | Fly Rod

スプライスドジョイント・シングルハンドバンブーロッド

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昨年あたりからシングルハンドのスプライスドジョイント・バンブーロッドに対する拘りが強くなって、
Leonの三浦さんKurihara Rodの栗原さん 
を巻き込んで特注でシングルハンドのスプライスドジョイント・バンブーロッドを製作していただきました。
三浦さんはスプライスドジョイントのロッド数本をすでに製作されていましたが、
栗原さんにとっては初めてのチャレンジで、ご両人とも苦労されたようです。
ありがとうございました!



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写真のロッドは8’です

今、僕の手元にあるKurihara Rodは2本、
*8’6”・2p・#7/8

*8’・2p/2t・#8/9

ライン番手は使い込んでみないことには確定できないので
製作者本人の見解とは相違があると思います。

8’6”の方は栗原さんが最初に試行錯誤しながら製作した5本のロッドの中で一番強いロッド、
栗原さんとしては強すぎるだろうと判断したロッドですが、

スウィッチキャストで適合するラインは17g~20g程度、
これは通常のWFやDTラインのAFFTA規格だと#10~11の重さ、

オーバーヘッドキャストだと僕の好み的には#6/7あたりが適合します。
アクションはバットセクションが良く曲がるパラボリック、
大き目のトラウトをヒットするときれいな放物線状にロッドが曲がります、
いわゆる釣り味の良いロッドということでしょうか。

スプライス部が合わせ易いように金属のストッパーが取り付けられ、
スプライス部を保護するカバーも皮を使って作られています。
このあたりの芸の細やかさは栗原さんらしいですね!


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8’6”のロッドは栗原さんにとっては強すぎるアクションだったようですが、
僕にとってはもっと強くて振り抜けるロッドをイメージしていたので、
二本目は8'の長さになりました。

棒のようなロッドです。
スウィッチキャストでTT10SPラインを12mでカットした22gのライン、
試しにオーバーヘッドでも投げてみましたが、ロッドが負ける感じはなさそう。
お寺では#8タイプ3・12m・20gのヘッドを引っ張りで使っています。
スウィッチキャスト限定ではGPS#5/6・28gラインもソコソコ投げられます。
28gのヘッドは今までシングルハンドバンブーロッドには合わせたことがなく、
現状では僕の所有するなかでは最強のシングルハンドバンブーロッドになるのかも?
アクション的に改良の余地はまだありそうですが・・・

ロッドはラインの荷重によって豹変します。
解っていることですがね~!
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こちらは最近出来上がったライトなフォーストリップロッド、
三浦さんにブランクを作っていただいたロッドです、
ガイドラップやグリップなどのコスメは三男に仕上げてもらいました。

三浦さんには昨年夏にHari Cane Splice Shooter8’6”を製作していただいています。

すでに三年以上前からフォーストリップ・四角のスプライスロッドのイメージが脳裏に焼きついていたのですが、やっと実現しました。
ブランクはすで2ヶ月以上前に出来上がっていたのですが・・・


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強めのロッドではなく#4/5の8ft2pをお願いしました。

三浦さんにとっても実験的な要素があるロッドだったと思います。
強、弱、2タイプを作って選んで欲しいとのことでしたが、
トップ、バットに互換性があるので組み合わせを変えると4通りのアクションが楽しめます、
組み合わせによって破綻する程弱くはならないので、
両方とも組み上げました。
ライトな方が#4/5、ヘビーな方が#5/6でしょうか、
まだ使い込んでいないので厳密には解りませんが?


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スプライスドジョイントは金属フェルールによってロッドを繋ぐ以前、
グリーンハートなどの木製ロッドの時代に皮紐やソーセージの皮になる豚や羊の腸?を
使って斜めにカットされたロッドの上下を巻きとめて結合させるジョイント方法です。
やはり長いロッドの持ち運びを思うと2ピースや3ピースの方が便利だからでしょうね。
金属フェルールの普及によって、スプライスドジョイントがまったく忘れ去られたかと思いきや、
シャープスのバンブーロッドのラインナップには細々と残ったようですし、
今でも、あえてスプライスドジョイントで、バンブーロッドを作る個人ビルダーも居ます。

僕がスプライスジョイントに興味を持ったのは使うロッドのフェルール周りのトラブルの発生率が高いことに起因します。
スペイキャストを始めてからのことですが、
ダブルハンドロッドや長めで高番手のバンブーロッドは国内の物に比べ、
海外の特に英国のビンテージ物は選択肢も広く値段も手頃です、
ただ使われてきて経年変化も出ているバンブーロッドですからトラブルも起こり易いわけです、
きちんとメンテナンスが施されて、レストアされたものでないと、フェルールがブランクから外れたり、
フェルールの周りで折れたり、といったトラブルがよく起こりました、
スペイキャスト、スウィッチキャストにより重い番手のラインを使い、
通常以上の負荷をロッドに掛けることが原因だろうと思います。
ロッドをやさしく振るのではなく、
常に限界を求めるようなキャストをしていましたので・・・



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スプライスドロッドの製作上の難しさはスプライス部分にあるようです、
見た目には単に接合部が斜めにカットされているだけのように見えますが、
微妙に太く、スウェルになっています。
上の写真、右端の茶色いロッドはシャープスの9ftロッド、他の2本はKurihara Rod
スプライス部分の長さや太さがまったく違います。
テーパーデザインとの関係もあると思いますが、
スプライス部分が弱すぎるとスプライス部分に異常な曲がりが出てパワーロスになります、
強すぎるとキャスティングしていて滑らかにロッドガ曲がらず、
ギクシャクした違和感を感じます。
上手く出来るとワンピースロッドのようなしなやかなキャストフィールを得られる・・・はず?
そして、バンブーロッドを手加減せずに容赦なくキャストできます。

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四角ロッドはその特性を生かして、スプライス部がストレートで短めになっています。
スプライス部の塗装が荒れて見えますがこれは蝋を擦りつけているためです、
ブランクのバーニッシュはインプレやオイルフィニッシュが向いているようです。
スプライス部分はテーピングによる塗料の剥離の心配もありますので、

最近は0リングを使ってスプライス部を留めて、
その上をテープで二重に巻き留めています。
カーボンのスペイロッドもフェルールの緩みを防ぐためにテーピングします。
フェルールが緩むと折れますからね!
2ピースは一箇所のテーピングで済みます。

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三男も刺激を受けてスプライスドジョイントにチャレンジを始めました。

Bamboo Rod Brothers のスプライスドジョイントロッドが近々登場するかも!?

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by B-R-Bros | 2014-01-08 10:08 | Fly Rod

The Bamboo Rod / Hari Cane Splice Shooter

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LEONのMiuraさんが製作するスプライスドジョイントバンブー ロッド、
最初のスプライスドロッドを使わせていただいたのが3年ほど前、
スプライスドロッドのプロセスが確立したら是非作って欲しいとお願いしてあったシングルハンドロッド
が完成しました。
8'6" 2P #7/8 スプライスドジョイント、
P.H.Youngのパラボリックロッドのテーパーを参考に作っていただきました。
本流での大型魚を想定したロッドです。

20g程のスペイラインヘッドをストレスなくコンスタントにロングキャスト出来るバンブーロッドが欲しいと
以前から思っていました。
ナチュラルケーンのスプライスドジョイントなので、
僕の乱暴なキャスティングで振り回してもトラブルなく、
ロッドの自重的にもシングルハンドで一日振り回せるロッドになっていると思います。

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シャフトはフレームフィニッシュ、Tung Oil を擦りこむオイルフィニッシュで仕上げてもらいました。
ファイティンググリップはアルミ削り出しのオリジナル、
黒いゴムのエンドキャップは交換できるので、好きなビンテージの赤茶色に交換しようかな!

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by B-R-Bros | 2013-08-04 13:48 | Fly Rod

LEON 12'6" 3P #8 Spliced SPL 126 H

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以前にも紹介したことのあるLEON・Miuraさんが作るスプライスドロッッドです。
前に使わせていただいたのがHari Cane Rod Spriced 848
ハリケーンロッド、カッコイイネーミングだと思いました。
張りのある竹竿って、語呂合わせかも、なんて思ってましたが・・

今回のこのロッドのスペックが12'6" 3P #8 スプライスド仕様
Hardy "A.H.E.WOOD"12ft 3Pのテーパーを基にスプライスドジョイントに仕上げられています。

このロッドの注文主がキャス練仲間のWada氏、
多摩川にこのロッドの1stバージョンをお持ちになったことがあって、
皆で遠慮なく振り回して遊びました。
今回のロッドはそのWada氏のロッドよりアクションが若干強めとのことでした。


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スプライス部の接合面になにやら白いテープが、
と思ったのですが、テープではなくこコーキング剤だそうです、
滑り止め、密着性を高めるため、だそうです。

ロッドは使ってみなくては理解できません、
フィールドの条件やキャスターの好みによってもロッドの優劣は変わってきますので、
評価は難しいところです。
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アルミのスクリューダウンロックリールシート、
見てのとおりの肉厚で二重になったスクリューリング。
フィラーのウッドもあえて華美を避けた渋い仕上げ、
カッコイイリールフィッティングだと思います。
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Miuraさんは金属を削りだしてリールを作ってしまうクラフトマン、
金属加工はお手の物ですね。


どうせなら魚を釣ってやろうと思い立ったのが、お昼も過ぎてから、
近辺でDHロッドの使える釣り場は・・・

開成水辺フォレストスプリングスへ出かけました。
多摩川の長老も最近はパインレークに見切りをつけてこちらへ遊びに来ているそうで、
コンディションの良いトラウトが入っているそうです。

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50クラスの強い引きを受け止めている状態のベンディングカーブ。
自然な感じに曲がっています。

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終了時間6時までの3時間ほど遊びました。
ラインはスカジットコンパクト480gr+ そしてRio AFS S1 460gr + 
この辺りのラインは普通にOK。
バックの中にあったGPS#5/6 Head WT. 28.0gm (432grain)、軽すぎるかと思ったのですが、
まぁ投げられます。
当然ロッドの曲がりどころが違ってくるのですが。

この釣り場は植栽が池を囲むように植えてあるのでバックが開けていません、
ペリーポーク、あるいはジャンプロールキャストになります、
多摩川でのキャス練とは違った投げ方になってます。
ロングキャストは次回のキャス練で試してみます。


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このクラスのトラウトで十分楽しめます、
余力があるので、サーモンでも大丈夫でしょう。

日本国内でスプライスドジョイントのDHロッドをラインナップしたのは
Miuraさんが初めてだと思います。

LEONはバンブーロッドに使うトンキンケーンを現地買い付けしたり、
バンブーロッドを作るために必要な多くの道具を独自に開発販売してきた、
バンブーロッドビルダーの間では知られたマニアックなお店です。
オリジナルのリールも製造販売していて、意外と客のワガママも聴いてくれたりして?
この世に一本の自分印のロッドやリールも作ってくれる・・・かもね。
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by B-R-Bros | 2013-06-05 23:35 | Fly Rod

The Bamboo Rod / Hardy 15ft6in the special rod

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Hardy 15ft6in the special rod E7587 (1927年) steel centre
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僕の所有するバンブーロッドの中ではもっともヘビーなロッド、
スティールセンターのロッドで15’6”ですから重くてデロンデロン。
M的ロッドの極みでしょうか、
どうせなのでシルクラインも久しぶりに持ち出してみました。

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GPSのDTライン2種

GPS7/8/9DTF115' (35.1m)
GPS9/10/11DTF120' (36.6m)
やっぱりラインの転回性はとても良いですね!
ロールキャスト感覚でラインの出ている長さに関係なく打ち返しが出来て
気持ちイイのです!

シャープスDH14’スプライスドロッドに合わせてキャストしていましたが、
どちらのラインも問題なく使えて、ラインはすべて投げ切れます。
バックのとれる広い本流で使いたいですね。

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by B-R-Bros | 2013-05-26 08:00 | Fly Rod

道具を楽しむ


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人間は道具を使う事で進化してきたそうな・・・

朝から晩までどれだけの道具を使って生活しているのでしょう。
ほとんどは何気なく使っている道具達。

人の生活はほぼ道具との関わりの中で成り立っていますね。


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僕は物好き、
必要以上に物に思い入れてしまうのかも・・・

身の回りのある物すべてにこだわって、思い入れを持つと、
物に縛られることにもなってしまうようです。


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まぁね~わかっちゃいるけどね。

好きなものは好きで、楽しめるうちが花だよね~♪

いずれ慾もなくなって枯れていくのでしょうから・・・

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魚釣りも
魚を獲ることが好きな人と、魚を釣るプロセスや道具が好きな人がいると思います。

最終的に魚を針にかけるってとこは同じなのですが、

経験を重ねた頑固な釣り人は例え10匹釣れる魚が1匹になっても自分のイメージした道具やシステムにこだわり、試してみたいと思ったりします。

プロセスが大事でそこにこそ楽しみがありますね、

釣れて魚を手にすることはその試行錯誤の結果。

フライフィッシングはそこまでの道のりが長くて、
こだわればこだわるほど深みに嵌る遊び、でも、それも、心持しだいではありますが。

人それぞれのフライフィッシングやスペイフィッシングの情景があるのでしょう。

キャス練仲間をみていると、釣りをしないで道具を楽しんでいるようにもみえますね~♪
己を見るようでありますが・・・

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写真のバンブーロッドはシャープスのスプライスドジョイントのシングルハンドロッドですが、
一昨年10ftロッドのバットセクションを短くリメイクし、出来上がった時のキャス練でそのバットセクションを折ってしまいました。

その折ったバットセクションをさらに短くして8ftロッドに。

そして、三男の手元にあった9ftスプライスドジョイントもリメイク、
バットセクションのリールシート側をカットして8’3”のロッドに仕立て直しました。

やはり、シングルハンドロッドとしては当たり前に扱い易くなりました。
8ftクラスのバンブー・スプライスドジョイント・スウィッチロッドになりました、
それもワン&ハーフです!(笑

こんな事をして遊ぶのも古いバンブーロッドの楽しみ方かな?



もったいないと思いますか!
ノーマルの10ft、9ftはDHで使うには心地よいロッドなのです、
オリジナル状態のロッドが別にしっかり確保してあります・・・

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by B-R-Bros | 2012-12-16 08:46 | Fly Rod

sage4560

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久しぶりにリールを購入、
Sage 4500シリーズの4560。

使ってみたくてお寺へ・・・
最初にチャートのフライを銜えたのが大きなロックトラウト、
60くらいありそう、で、いきなりのリールファイト。


ビンテージリールを使うことが多いのですが、
Lamsonのリールは数台使っていて、今回も迷ったのですが・・・

Sageのリールも評判の良いリールですから、
目先を変えて見ました。

軽くて軽快、カーボンロッドとのバランスは◎!

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最初なのでロッドもSageと組み合わせてみたりして、
ちなみに890SP。

ラインは6.5m、270gr+インタミティップで。

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by B-R-Bros | 2012-12-11 20:26 | Fly Rod

The Bamboo Rod / E・F・PAYNE 201

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E・F・PAYNE 201  8' 3P #5/6 です。
8フィート3ピース #5のPAYNE 、アメリカでは王道のバンブーロッドでしょうか、
日本の渓流魚を相手にするにはチョット強すぎるかな。

自然な流れの本流特設釣り場も増えているようだし、
その気になれば大型のニジマスを相手にする機会も多いはず・・・
忍野やカンツリでニジマスを相手にする事が多い僕にとってはスタンダードなスペックのバンブーロッド。

シングルハンドロッドでもSpeyキャストで使うとなると更に上のクラス8’6”~9’・#7あたりの方が出番は多いかな~。

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大型のイワナが出ました。
立派な胸鰭、養魚場育ちでも綺麗な鱒もいますね。

流れの強いポイントを狙って釣っています、
魚体の綺麗な魚が入っているような気がして。
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今回もTG-1で水中の魚を撮ろうと思っていたのですが、
撮影しようと思ってTG-1を取り出してスウィッチを入れると電池切れのサインが・・・
充電し忘れたよう・・・
ヤッパ予備の電池は必要かな!
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by B-R-Bros | 2012-09-06 15:46 | Fly Rod

The Bamboo Rod /H.L.Leonard 8'6" 3P #4/5

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夏がすぎてゆきます。
最近、時間の流れがいっそう早くなっているように感じます。
あたりまえに年長者が口にすることですが・・・

久しぶりのバンブーロッドネタです。

この赤い段巻きのレナードは僕が最初にレストアしたクラッシックバンブーロッド。
詳細は記憶の彼方なのですが、
トップからミドルのフェルールは交換してありました。
純正に近いフェルールが当時入手できなくて、
デザインの違う代替品を使ってしまったようです・・・クフッ~

8’6”のバンブーロッド、
久しぶりのバンブーロッド、
グリップもシガ―タイプで8’6”というロッドの長さ、重さ、に対してコルクグリップは細身で短めです、
アクションも柔らかなので最初は違和感がありましたが、
慣れてくると・・・しなやかで、だけどトルクというかネバリがあって
イイワ~!

ロッドの良し悪しってどうなのよ。
ロッドを使うアングラーの心持しだいってことでしょうか・・・

慣れってありますな、
使い慣れて、長所も欠点も理解して力加減が合ってくる、
使い込むことで自分にマッチしたロッドに仕立てる。

時間をかけて愛竿に育てあげるわけです。

そのためには見た目も大切ですから、
ロッドのデザインも気に入らないとね!

そこは最初の出会いが肝心ってことです。

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当時、僕はこの赤い段巻き、インターミディエイトラップに憧れていました。
グリップの上部に巻かれた、細かなシグニチャーラップ、
何のためにこんなに細かなラッピングをしてあるのか?
繊細なラッピングは手間がかかるのに・・・

100年前は補強巻きの意味があって、ほぼすべてのロッドが段巻きされていました。

近年は接着剤も進化して実用としての段巻きは必要無くなったようですが?
装飾としてシググニチャーラップをオーダーする方もいらっしゃるようです。

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やはり、というか、
当たり前のことですが、このクラスのアメリカンバンブーロッドにはレインボートラウトがマッチしますね。
パワフルなトラウトにグイグイとロッド全体を絞り込まれて、
100年以上前に作られた、僕よりはるかに年長のバンブーロッドが誇らしげに見えます。


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by B-R-Bros | 2012-08-30 13:35 | Fly Rod