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ロシア・サーモンフィッシング・クフトゥイ河 Ⅳ


キャンプから川のポイントへはゴムボートで移動します。
2艘のボートで分かれてポイントへ向かいます・・・・
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岸に沿って林の中を歩いて行くと・・・
まだ新しげな熊の足跡が!
絶対に林の中には入るな!とガイドからの厳重注意!!
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上、最終日シゲちゃんに待望のシルバーがヒット!
下、昼食の用意をするユーリとジュニア
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ジュニアの撃ってきた鴨からマテリアルを物色中・・・・
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上、イターシャにヒット、シルバー?チャムの大物だったような?・・・・

下、シルバー狙いなのですが、チャムの群れが上がっていて、ポイントによってはチャムがけっこう釣れました。黒鮭ってこんな感じですかね~??
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最終日は天気が荒れて飛行機が飛ばずに延泊となりました、半日よけいに釣りができましたが最後まで本流はクリアーになることはありませんでした・・・
でも、それなりに楽しめたクフトゥイ川のキャンプ釣行でした。



HPに関連記事がUPしてあります。
Fishing Travel notes
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by B-R-Bros | 2008-02-28 17:23 | ロシア釣行

ロシア・クフトゥイ河Ⅲ


2006年のロシア・クフトゥイ河キャンプの現地スタッフです。
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親方のユーリさん、ハンティング、熊撃ちのガイドをしているそうです、帰国時に熊の毛皮を分けていただきました。
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通訳のアンドレ~さん、中古の日本車の輸入をしていて、日本で暮らしていたこともあるそうです。
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悪ガキ少年A、後ろのテントが食堂。
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毎回おいしい食事を作ってくれた料理人サーシャ、と少年。
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ガイドのジュニア、撃ってきた野鳥を解体しています。燻製でいただきましたが野趣あふれる味でした・・・また食べたい~!
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猟銃を持った危ないオッサン・・・・
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by B-R-Bros | 2008-02-28 13:26 | ロシア釣行

ロシア極東地域


ロシア極東地域、ハバロフスク州?の地図です。
ロシア語、まったく読めません・・・・
つまり地図を見ても行ったところやガイドブックなどに出てくる場所以外は
地名もわからないわけです。
日本の地図でしたら地図から釣れそうな川を探して見当ををつけて行ってみる、
なんてことも楽しめるのですが・・・・
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右下、グレーの部分が北海道です。
右上が昨年行ったカムチャッカ半島。
地図の境目、ロッドのリールシートのあたりがオホーツク、シルバーサーモンの川
クフトゥイ河です。
コッピ川はグリップの中間、サハリン島のくびれた部分の対面あたりでしょうか。
地図で見ると近いですね、直行便でもあれば数時間なのですが、行くのに2日がかりです。

今年も行きたいな~、どうなることやら・・・・
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by B-R-Bros | 2008-02-28 00:20 | ロシア釣行

The Bamboo Rod /Riverwatch bamboo fly rods



マットさんから連絡があり、土・日のスケジュールが合いそうもないとのことで、お願いしてあったボブ・クレイ氏の(Riverwatch bamboo fly rods)ロッドを今日受け取りました。

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2006年モデル、スプライスジョイント部に補強のためバンブーが薄く貼ってあります。
現行モデルはスプライス部が太くスウェルになっているとのことです。


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何故かモボ君が・・・
マットさんも振ってみたいとのことで東名下へ・・・・そこへ偶然散歩中のZammaさんが現れて、
ゴールドリバーとスチールヘッドの話でマットさんと盛り上がっていました・・・


本場仕込みのスカジットキャスト見せていただきました。
一人で独占してすみません・・・・
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上の写真のロッドはレナードです。
マットさんもレナードのデザイン、メタルのリールシートなどは気に入ったようです。
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マットさんのキャスト、パワフルです。


ボブ・クレイ氏のバンブーロッド、はっきり言って使い易いロッドです、中空のためか持った感じは軽く、一日中ストレスなく使えると思います、使っていて軽快で、鈍な感じはしませんでした。
期待どおり、予想どおりのバンブーロッドでした!
フェルールに気を使わなくてすむし、ベンディングカーブも自然です。
このロッドは2006年のもので進化過程のロッドです・・・・
ボブ・クレイ氏は、まさに先が楽しみなバンブーロッドビルダーですね!
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by B-R-Bros | 2008-02-25 19:37

芦ノ湖特別解禁

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弟たちが芦ノ湖特別解禁にいってきました。
今年はよろしいようで・・・・・
詳細はB・R・Bros BBS
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by B-R-Bros | 2008-02-24 00:09 | Fly Fishing

キャス練・STS

いつもの練習ですが、芦ノ湖の特別解禁へ行ってっている仲間もいて今日は人数少なめです。
先日コルクグリップをシェービングしたシェラの14ft#10にSTSスーパーインター550gr(35、6gm)9,1mをあわせてティップを交換しながら仲間にも振ってもらいました。
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テーパーデザインはSTLーFに似ているようで、リバースで使うとスペイでも投げやすいラインです。
普段ペリーポークで投げている友人も特に違和感はなく投げられたようです。
シューティングヘッドラインですのでそのままオーバーヘッドキャストは問題ありません。
ペリーポークでのキャストもティップをつけて長めにした方が投げやすいですが、
とくに遠投するのでなければそのままでも投げられます。
ティップはT8・10ftや15ft(120gr)、アジャスター+T14を2m(93gr)あたりは問題なさそうです。
T14・15ft(210gr)だとティップがチョット抜きにくくなります。
200gr以上の重いティップはボディも更に重い物を使ったほうが快適そうですが、STSにはこれ以上重たいラインはありません。
スカジットラインのボディはフローティングですのでシンキングのボディとして使うには良いのではないでしょうか・・・・


お昼過ぎあたりから風が強くなり河川敷は土煙で霞んでしまいました・・・
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by B-R-Bros | 2008-02-23 16:05 | Fly Line

キャス練 二子多摩川

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先日Angloさんの練習会があった二子橋の上流、川幅も広く流れも緩くて練習場所にはよさそうとのことで出かけてみました。
ヘリコプターの空路になっているのか上空を飛ぶヘリコプターが多く見られます。
河川敷にグランド、テニスコートなどがあって、利用者のための駐車場、トイレもあります。
土・日・休日は駐車代金¥500ーですが平日は無料のようです。
これからマルタのシーズンになりますんで・・・
流れもフラットで結構多人数でも練習できそうです。

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15ft2本、シューティングロッドとスペイロッド。
シューティングロッドのペリーポークはやはりティップからロッドを曲げるように、ラインの加重を意識した方がナローなループを作りやすいようです。
返りが早いのでイージーに?投げるとうまくいきません・・・

これに対してスペイロッドはミドルからバットにかけて比較的曲げやすいロッドです。
スカジットラインのあの太さや重さはラインのテンションを常にロッドにかけやすくするためですね・・・

STSスーパーインター550grを新調しました。
15’~16’ロッドに使うつもりです、フロント、リア、を逆に使ってティップにタイプ4を3m付けてみましたが、そのままでいけそうです。
STSはタイプ3、タイプ6もあるので流れの強い場所や深く沈めたい場合には有効ですね・・・
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by B-R-Bros | 2008-02-20 23:20 | Spey Cast

グリップのシェービング


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シェービングマシン?をひっぱり出したついでに、以前から気に入らなかったグリップの形状を変えてやろうと思いたちまして、さっそくやってしまいました。
機械にセットする前に当たる部分や傷つき易い部分はテープでマスキングしておく方が賢明です、リールシートもマスキングしておいた方が良いですね。
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写真で見るとコルクの質の悪さがよくわかります。
このようなコルクはパテで穴を埋めてあるので削ると酷いことになるのですが・・・
上手、下手ともほとんどストレートなラインで味気ないし、指のあたりも悪いので、上手側は先端に若干丸みを付けて、指の当たる位置は細めに削りました。
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下手のグリップも指のかかりが良くなるように丸みをつけました。
バットエンドは別パーツを付けるか思案中です・・・
コルクが悪いと硬い部分と柔らかい部分があって、回して削っていても慎重に削らないときれいに削れません。
安価なロッドなのでこのあたりでコストダウンしてますね。しかたないかな~・・
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グリップの修理、改造、バンブーロッドのレストア等、は弟の工房で対応しています。
ご希望の方はHPの方からお問い合わせください。
Bamboo Rod Brothers
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by B-R-Bros | 2008-02-20 22:26

グリップエンド取り付け


グリップエンド、どのタイプを取り付けようかな~と思ったのですが・・・
取り付けるロッドはテンリュウ15’#10の旧モデルです、グリップエンドはコルクで少し角張った
形状のため使っていて違和感がありました。
だいぶ使い込んできましたので、コルクが欠けたりしてくたびれてきたのでリフレッシュです。
手でシコシコと削ってもよいのですが・・・
我が家にはコルクグリップのシェービングマシン?があるので久ぶりにコイツのお世話になりました。
ブランクかコルクグリップの端を三又に挟むのですが、削る部分が端になるのでコルクに穴をあけて
別のブランクを挿入して削りやすくしました。

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グリップの太さが細いため取り付け部の金属の径がコルクの径より細いものを選択しないと
段差が出てカッコ悪いので、必然的に下の写真のパーツになりました。
内径と深さを計ります。

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モーターでブランクを回転させながら、ヤスリでパーツの深さ、内径の太さに合わせて取り付け部のコルクを削ります。
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コルクが削れたら一度パーツを合わせてみます。
バッチリ! 緩みもなく合わさったのですがコルクのブリップ部と金属パーツに段差があります。

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サンドペーパーでゆるい曲線を作るようにシェービングして段差がなくなるように調整します。
グリップの形状もこのようにサンドペーパーで削って成形します。
こういった道具があるとしっかりセンターを取った状態でシェービングできるのできれいに
早く仕上がりますね。
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接着して出来上がりです。
元のコルクが細めでしたからゴムの部分が大きめかな~・・・
15’#10ですから大き目のほうがしっかりグリップできて良いのですが。
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Bamboo Rod Brothers
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by B-R-Bros | 2008-02-19 21:37

グリップエンド


ダブルハンドロッドのアンダーハンドグリップ。
下手でロッドを支えるわけですが、そのグリップエンドの形状は意外と重要です。
角張った形状ですと手の平にあたって痛くなります。
太さも大切ですね、使う人の手の大きさにあっているほうが使い勝手はやはり良いです。
大別するとコルクのままのグリップエンドとゴムやスポンジを使ったものになります。
最近は良質の天然コルクは少なくなっているようで人造のカラーコルクを加工したもの
が増えていますね。
稀に金属や木で出来たものもあるようです。
デザインは好みもあると思いますし、握り方もそれぞれ微妙には違うのでしょう・・・
コルクのままのものは乱暴に扱っているとコルクが欠けたりもしてきます。
ロッドを立てかけたりする時に接地する部分でもありますので。

劣化してきたコルクグリップや握りにくい形状のアクセサリーを交換しようと思って
グリップエンドのパーツを探しているのですが意外と種類は少ないようです・・・
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赤のゴムプラグの付いているアルミパーツはどちらも螺子穴が付いていてゴムプラグは
好みで交換できます。
ちなみにハーディーのゴムプラグの螺子径、ピッチと同一です。
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by B-R-Bros | 2008-02-18 23:01