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スコットマッケンジーモデル?


Daiwaからニューロッドの販売。
今期のDaiwaのカタログからダブルハンドロッドが消えていた、
一時のダブルハンド熱でかなりの量のダブルハンドロッドが市場に出回りました、
供給過剰状態でダブついて売れなくなり製造中止になったのかと思っていましたが・・・
UKDaiwaがヨーロッパ向けに販売しているシリーズだそうです。
これが噂のマッケンジーモデルなのか??
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特別受注販売で納期が年末ですか、・・・いかがですか?
UKDaiwaのサイトです。(Mattさんありがとうございます)
http://www.daiwasports.co.uk/products/game/rods/510/3/signature-salmon-fly-rod

追記
四男がこのシグネチャーモデル16ftを振らしてていただいたそうです。
興味をお持ちの方はBamboo Rod BrothersのBBSへ・・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-26 00:03

魚野川

カムチャッカ釣行を終えハバロフスクからの飛行機は新潟空港に午後2時頃到着しました。
無事に帰ってこられました。
仲間と別れて、
真っ直ぐ帰宅すればいいものを・・・

車で帰宅の3人??
何故か4人になってる

「時間あるじゃ~ん」
「どうせ通るんだからさ~」
「エッ~~!やってくの」
「イブニングの最高の時間だよ、素通りは失礼だよ」
「誰に?」
「当然ヤマメ様にですよ」
困ったオヤジたちですが、ほーんとスキです・・・
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暗くなるころ、カゲロウはハッチしてるし、
ヒゲナガは体に纏わりつくほど乱舞しているのですが、
ライズなし!
スプラッシュなんぞまったくなし・・・
どうなってるんだ?
流しているウェットフライがターンを終えるところで、バシャバシャ、
はずれた~・・・・

魚野川、あまくないです・・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-25 20:46

カムチャッカ・ Snap shot


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ハバロフスク、ホテルから見下ろせる街の一角にミグ戦闘機が・・・


帰りのヘリポートから空港への移動の間に立ち寄った市場でのスナップが中心です。
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by B-R-Bros | 2008-06-23 23:03 | 写真&カメラ

カムチャッカ釣行2008・Ⅶ 5日目The last fishing day.


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今日の午前中がタイムリミット
川の水位は下がっています。
昨日フライでキャッチできたキングは1匹のみ、
2日目をピークにキングのテイクが減っているし・・・・
今日も流れは沈黙しています。
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教授にヒット、
危なげなくキャッチしました
しかし、他のメンバーにはノーバイト。

ガイドのボートがやってきました、
チョット早すぎないか?
ヘリの時間が早くなったとのこと・・・
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終了!
幸せだったフィッシングの時間が終わりました。

ヘリが来ました。撤収~~
世話になったスタッフや仲間と記念写真

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楽しかった釣りの時間は終わりました、ガイド、スタッフの皆さん仲間のみなさん、ありがとうございました!
I enjoyed fishing.
Thank you.
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by B-R-Bros | 2008-06-22 08:03 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・Ⅵ フィッシング 4日目

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いよいよ四日目
体調も回復して気合も十分!
今日と明日のヘリが迎に来るまでの半日が我々に残された時間です。

昨日、教授が中州から釣っていてラインからバッキングまで、ほとんど持って行かれたたそうです。
ガイドのエドワードが気が付いてボートを出し、ボートに乗って魚を追いかけランディングできたそうで、
思い出に残るドラマが心に刻まれたようです。

さて何処へ入ろうか、
まずはムッシュ・ステファンと初日のフレンチポイントへ、
先行して釣っていたルアーのチャック氏が
「Ryoさん、ここへ入る?、僕はもう釣ったから」
「釣り切っちゃって魚いないんでしょ!」
ジョークですよ
「ありがとうございます」

遡上魚ですからまた入ります。
このフレンチポイントは深い緩みがあって遡上してきたサーモンが一度休むのに絶好のポイント、


フライの場合流し込んで釣りますからルアーよりスペースが必要です
チャック氏の好意に甘えて・・・・

数投目、ウォディントにタイイングした赤いGPに根がかりのようなアタリが
一呼吸おいてロッドを煽るとキングの重たい感触がロッドを通して伝わってきました。

「フィッーシュ」
「オォッー、早いね!このポイントでフライでは初ヒットだよ」
「イヤ~釣れる時は意外と早いんですよ」

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うっすらとピンクがかって、婚姻色が出始めているよう、
しかし綺麗な魚体です。

ほどなくM氏とK氏のコンビもやってきました。
彼らは初日からズーとこのポイントで杭になってルアーを投げているそうです、
結構テイクがありそこそこ楽しまれたようす。

動いてキングサーモンの止まりそうなところや遡上ラインを探って釣るか、
有望なポイントでキングが上がってくるのを待つか・・・


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「Ryoーsan kakou wo mitakunaidesuka?」
「見たいですね、行きましょうか」
この川の河口がどうなっているのか昨年から興味がありました、
五男も一緒に3キロほど下流の河口へ、
上の写真は5カットを合わせたパノラマです。
フレンチポイントから川は海岸線に沿って流れそのまま落差のある強い流れで海に注ぎこみます。
ここではフライフィッシングは出来ないですね
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ガイドのエドワード、
優しい男でルアーチームの釣れないメンバーの面倒をよく見ていました、
ロシアのガイドはシャイな男。
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観光気分で記念写真を
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「フィーシュ」
これからファイトに入ろうとしたところでリールが脱落
「アレー?ハ・ズ・レ・タ!バレタ~!くやし~~」
ラインが緩んでフックが外れたよう。

遡上が少なくなったのか、テイクが少なくフライチームは苦戦しています。
ムッシュ・ステファンはキャス練モードに・・・

「練習は丸子橋でやりましょ!」

アーあと半日だよ・・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-21 00:20 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・Ⅴ フィッシング 3日目

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昨晩から体調が崩れてきて・・・・・
腹痛に下痢、熱も出ているようです。
こんな辺境の地で重病になったら大変
考えるとゾッとします。
とりあえず手持ちの薬を飲んで本日は休養日ということに・・・

でもじっとしてなんていられません。
午後からは川へ出たのですが時々来る腹痛に集中力が切れてしまって、
・・・アーもうダメ、我慢できない・・・・

昨年は三日間と半日だったのですが今年は四日間と半日になり、
明日も一日釣りが出来るので、早めに上がってゆっくりしました。

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外側と比較すると、テントの内側は意外と汚れていました、
シュラフ持参ですがベットと枕、毛布が、用意されていて
クフトゥイ川キャンプの時のテントと比較するとまったく快適。


食堂で談笑する韓国人二人、
何故か日本語での会話です、コーディネーター兼通訳のりーさん、
韓国人だけど韓国語が話せないって、ジョークかな?
二人とも日本語がお上手。

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食事は美味しく、このほかに煮込み系、シチューかスープが出ます。
サーモンの塩漬やソテー、サラミ、ハム、果物は常に食卓にあるのでいつでもどうぞ。
お腹が空いたらつまみ食いできます。

でもみ~んな釣りに夢中、
俺の釣ったキングが1センチでかい、いや俺のほうが多く釣ってる・・・
いい年して釣りに夢中で無邪気な子供のようになってしまっている子供オヤジ達

すべてを忘れて、ただの釣りバカになって幸せな時間が過ぎていきます・・・
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エンジン付きのゴムボートが3台、
移動したくなったら近くにいるガイドに合図して、移動します、
笛を吹いたり、大声だしたり。
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昨年と今年の隊長Takeちゃん、情報収集能力に優れ、カムチャッカの地図を持ち歩き
ガイドの顔をを見ると地図を広げて、スティールヘッドの情報を集める。
本気でカムチャッカの秋、初冬のスティールをやる気か・・・

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ロシア釣行前期4回の隊長にしてお笑い芸人を目指すイターシャ、
最近、スペイキャストがきまってきた。
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某学校の教授、当然、論理派のフライフィッシャー、
ロシア以外にも、アイルランド、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、他、海外釣行多し。
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フランスの釣りバカ、ムッシュ ステファン。
仕事柄、世界を飛び回るコスモポリタンな釣り人、自然を愛するナチュラリスト、
最近はフライフィッシングにのめり込んでいるよう。
今回もフライでヒットしましたが強烈な魚にシューティングヘッドラインを持っていかれました。
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B・R・Bros 五男、元バンブーロッドビルダー、ロシア釣行6回で皆勤、最近は忙しく、ロシアと北海道の年間2回の釣行のみ。
しっかりとキングを釣っています、
もっとでかいのもキャッチしたはず・・・
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私、B・R・Bros 長男
いつもながら楽しい釣友達に恵まれたことに感謝しています。
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by B-R-Bros | 2008-06-20 00:26 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・Ⅳ フィッシング 2日目

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二日目、若干冷静になりしっかり朝食をいただきました、
ルアー組の長老達が先行で出発したよう。
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今日は雪の残った山並みが見え、カムチャッカらしい景色の中でのサーモンフィッシング、
キャンプサイトの木々も芽吹きはじめていたのであと少しで緑あふれる景観に変貌するのでしょう。
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バラシの続いた教授にもヒット!
途中リールのスプールが外れたりして大騒ぎしている様子を対岸で見て苦笑していましたが、
結構走られ、ロッドものされて大変でした。
キャッチできて感動した様子・・・
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「今日はどのフライにしようかな?」
20ポンドのフロロの先に結んだのはカパーの赤いチューブフライ。
昨日と同じポイントでヒット、
でもなんだかイマイチ?
「パワフルじゃないな~引きが弱いよ、重いけどあまり走らないな」
魚体をみるとアザラシの攻撃を受けたような形跡が・・・
昨年もザックリ脇腹をえぐられた魚体を見ているので、
納得。
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「虹だよ、レインボー」
Takeちゃんの声だ。
「カムチャッカレインボーが釣れたんだ」と思っていたが

「子鉄だよ、シーライスが付いてるから海から上がったばかりだよ」
「スティールヘッドでない!」
「子鉄って、60だから?」
「スティールヘッドのイメージとしてはもっと大型でないとだめですか~?」
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場所を変えてすこし下流を流していると、
前方でイルカのように背中を出した跳ねが・・・

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オー上がってきてるね!
流れが比較的緩そうなのでタックルを交換したところ、
ロッドはCND15、ラインはSTSインターミディエイトをボディに、ティップもクリアーのインタミ、
フライはブログで紹介したカパーチューブに巻いた赤のGP。

跳ねのあった辺りへ送り込むように
流れに乗せて2投目。

ゴーンと強いアタリが
一気に走る・・・
「ヤバイ~ロッドが立てられないし~」
「ドラッグも弱すぎる、強くしてあったはずなのに」

「何だこのリールは・・??ファイト中のドラッグの調整がしにく~」

なんとか走りの止まったところでラインを巻き取り、寄せようとしたところ、また強烈な走りが・・・

「ダメだ、このリール、おかしくなってきた」
「ア~!ラインが持っていかれる、
シューティングラインがもう少しで出きってしまうよ~」
魚を追わずにファイトしたほうが良いのですがラインはどんどん出て行きます。
この魚の前に2匹をバラしているのでなんとしてもキャッチしたい。

「この下流には根が多いんだよな~」
仕方がない、追っかけよう!
リールを巻きながら徐々に魚と一緒に下りますが、
そうしている間にもリールの巻き上げがどんどん硬くなってきています。
何かリールトラブルが発生しているよう。

根の多い場所を何とかクリアーして、ワンドになった浅瀬でようやくキャッチ
気が付くと150メートルほど走らされていたが、
これぞ、望むところ!
大きい魚に引きずられて川を下るのが若い頃からの夢でしたから・・・
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太い腹と頭、フットボールのような体型、まるでマグロみたいでしょ!
腹にはたくさんの卵が入っているんでしょう、
重ター、とても重いのです。


さてと、ラインを巻き取ろうとすると、
オヤ?スプールが完全にロックしていて巻き取り不能に、
巻き上げレバーのセンターのロックも緩んでしまって、
「使い物にならんで~」

おそらく砂が噛んでいるのだと思うのですが、
使用する上で予想できる状態ですから・・・
#10クラスのリールは使用上対象魚も大きくなるし
酷使されるのを前提に作らねば・・・
リールメーカー的にはまだ未成熟のようです。
この手の釣りではリールが重要なアイテムであることを再認識しました。


息を整えて満足感に浸っていると。

上流で
「フィ~ッシュ」
Takeちゃんにヒット!
ロッドがのされている、大きそう!!

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デタァ~~
ついに出ましたメートルクラス!
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昨年は大型をバラシまくったtakeちゃん、
満足できる一匹!
見よ、この微妙な表情、感動しているのか、単に魚が重いのか・・・・

2年越しの思いが完結した瞬間です。
おめでとう!!
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連続ヒットの2匹目こちらもメートルクラス。
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オジサン、イッチャッテますね!

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河口付近ですから潮の影響もあり、
当然キングサーモンも潮の流れに乗って上がってくるようです、
ヒットする時は続けてヒットすることが多く、やはり群れで上がってきています。
ただ昨年と比較すると目視できる跳ねは少なく、
少数の群れのような感じがしました。
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by B-R-Bros | 2008-06-18 00:25 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・Ⅲ フィッシング 1日目


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朝、テントで目を覚ますと外が騒がしい様子。
みんな気合が入っているようで、すでに仕度を整えて釣りに出た人もいるようです。
基本的には4~5人でボートに乗ってポイントを移動するのですが、
一応初日ということで気合充分ですから、ガイドがボートを出す前にキャンプ近くのポイントで釣り始めたよう・・・
我々も朝食はそこそこに、
「どこに入る?」
「Mu~bokuwa furenchi pointokana?」(ローマ字です)

「フレンチポイントって、去年ラフェイさんが良く釣っていたポイントのこと?」
「soudesune.Ryosanwa dokogaii?」
「俺はどこでもOKよ!」
ステファンは昨年良い釣りをしたフレンチポイントに入りたい様子。
とりあえずボートでステファンのお気に入りポイントに移動して・・・

「オーイ、待ってくれよ~」
みんな前のめりだな!まあ行き先は察しがつくけどね。
Takeちゃんは去年メートルクラスのキングをバラしてるから、気になってみんなと下のポイントへ一目散、
とりあえずは様子見かな。
ルアーチームも当然気になってるだろうからバッティングだね?
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私がロッドにラインを通してセットアップしている間に
フライロッドからルアーロッドに持ち替えたステファンにファーストヒット。

「furaidewa nandonagetemo hittosimasenne.pu~n ,pu~n.
demo rua-wa wankyasuto de hittosimasita! furaiwa muzukasiidesune.」
「demo furaide tsuritaine」  お茶目で陽気なフランス人です。
「ナイスフィッシュ!やったね、おめでとう」

最初の一匹は重要ですからね~
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後方でルアーを投げていたチャック氏にもヒット・・・
他にM氏とK氏、4人がルアーを投げているので、
私は退散して下流のポイントへ移動。

アレ~誰もいないジャン、ここもイイのに、
独り占めかい、  イッヒッヒ・・・
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「フライはどれにしようかな?」
手に取ったのは、
昨年カムチャッカから帰ってモチベーションが下がらないうちに巻いた赤いイントゥリューダー、
今回持参したフライの中でも特大サイズ、
ここで使わないで何処で使うのってフライ。

しかし大きなフライは空気抵抗も大きいのでキャストも手こずりますね。

2投目のスイングで、でかい真っ赤なイントゥリューダーが押さえ込まれた感触。

「フィッーシュ」

ア、誰もいないんだ・・・
「結構強いぞ、オーヤバイヨ~走るな~~、ドラック締めなきゃ ヨーシッ」
それでもラインが出て行く、出て行く・・・
ポンピングしてラインを巻き取り、また走られて、
「ウッォーサイコ~」

ここは、そうだよ、去年ルーミスのローリングリバーを折ったポイントだよ。

ロッドティップを曲げ過ぎないように注意して、
寄ってきたところで後ずさりして魚の頭を岸に上げて・・・
ランディング成功!

ヤッター!ナイスフィッシュ」

見てよ、このギンピカのボディー、シーライスの付いたフレッシュランの太くてでかい魚体、
今年は釣行時期を早めて正解かな。

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リーリースしてから少しステップダウンしてキャストしていると後ろに気配が、
「Hi スラバ」
「Hi グッドキャスト」
「サンキュー」

ガイドのスラバが息子と一緒に来ていました。
彼はコーラ半島でガイドをしていたそうで、フライフィッシャーです。

ほどなく次のバイトが

「フィーシュ」

イントリューダー凄いじゃん!
連続ヒットだよ。

スラバがリールのドラグをチェック
「OK!」
彼がランディングして二匹目をキャッチ。

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今回のメインタックル
ロッド ・CNDトンプソンスペシャリスト
リール・ Lamson Verocity V4
ライン ・ガイドラインDDC Connectインターミディエイトボディー、ティップ・T-14
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オーッと少年にフィッーシュ、
ドーヨこのファイティングスタイル、オヤジ達よりキマッテルネ!
「グッドフィッシュ」
「o#o#X#X ~:~ ;」
バレちゃった~、惜しかったね。


昼食後Takeちゃんに様子を聞くと
「昨年の大物ポイントは沈黙していてなーんもなし」
「跳ねもないの・・・・」
「少し上流の対岸でイターシャが釣ったよ」
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Takeちゃんに待望のファーストヒット、
サイズ的に不満そうですが翌日にはドラマが・・・
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イターシャも最初の一匹をキャッチ、嬉しそう!余裕かな~

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昨年の大物ポイント、ルアーチームがメータークラスを何度もバラしたり、ロッドを折られたりしました。
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海岸線と平行して流れる川、2キロほど下流が河口、
荒涼とした景色のなかでのサーモンフィッシングです。
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by B-R-Bros | 2008-06-16 13:11 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・ⅡPymta川へ

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移動2日目、今日は午後の飛行機でカムチャッカ半島のペトロへ飛びます、
ホテル前のベンチでのんびりと雑談しながら出発を待つメンバー・・・
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カムチャッカ半島ペトロの空港、雪の残る山並みが広がるロケーションは驚き!

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到着専用ロビーはないようで、外で荷物を待ちます。

6輪バス、陸路で険しい道を移動する場合に利用する車のよう、いずれ乗ることもあるかな・・・

後ろが空港ビル、出発時はこのビルの中で待ちます、綺麗なロビーで売店もありました。
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空港からヘリポートへの移動中に水や個人の嗜好品を若干買い込みました、
バスからヘリコプターに荷物を積み替えて出発。

ドーヨこのヘリコプター、古そうでしょ!
昨年カムチャッカから帰国して新潟に着いた時、
”ロシアでヘリが墜落”ってニュースを耳にして背筋が寒くなりました。

大丈夫かな??でもいまさら・・・
開き直って、運を天に任せて乗り込みましょう。
成るようにしか成らないのだから・・・
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機体の中央に荷物を載せて両サイドのベンチシートに人が座ります、一応シートベルトは付いていますが??・・・

山脈を越えてオホーツク海に注ぐPymta川を目指して飛行します、音と振動の凄いこと、ステファン氏はしっかり耳栓をしていますね。
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ヘリポート上空から見た町の様子、川が流れ込んでいます。
やはり人は川の周りに住むのですね。
この川にも鮭は上るのだろうか・・・
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山の間、稜線より低い位置を飛びますから山肌のディティールも良く分かります。
スリリングですが、素晴らしい体験です。
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Pymta川、キャンプに到着、昨年と同じ場所に同じ状態でキャンプが設営されています。
遊牧民の住むゲルに似たテントが4張り、1テントに4名が入ります、中には簡易ベットが設置されていて、煙突がついています。
ストーブが入れられるように、あるいは焚き火ができるのかな。
大柄の大人がテントの中で立てるのは楽、昨年は小さいテントで過ごしたから。

ブルーシートの建物が食堂、写真の左端の建物がシャワーとトイレ。
今回驚いたのが様式便座の水洗トイレが設置されていたこと。
快適!
「いっそのこと日本のシャワートイレに・・・・」
「なに言ってるんだよ、キャンプではノグルのが一番自然でしょ!」
「確かに!気持ち良いのだ」
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荷物をテントに放り込んで、まずは川へ、
しかし水位は高く濁りが入っています、今日は快晴でしたから雪しろが入ったよう、
キングサーモンは3・4日ほど前から上り始めたようで、ガイドは昨日ルアーで釣ったとのことなので、期待できるかな!
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この地の日没は12時頃、日本との時差4時間。
「まだ釣りが出来るで~」
「よっしゃ~歩いて行きましょ」
昨年の様子を知っている隊長のTAKEちゃんは一目散に有望なポイントへ・・・
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私のフライを最初に銜えたのはキングならねクンジャ、アメマス。
この日は誰もキングと遭遇することはできませんでした。
昨年と比較すると水位は1mは高くなっていて、上流域は流れが強いようでキャンプより下流での釣りがメインになりそう。
シーズン初期のためシーマの遡上もまだ少ないようなので、厳しい釣りになるかな・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-16 07:59 | ロシア釣行

カムチャッカ釣行2008・Ⅰ ハバロフスクへ


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朝6時に自宅を出て五男の弟と友人の教授をひろって新潟空港に向かいます。
ロシアへの釣行はまず玄関口である新潟から空路でハバロフスクへ向かう事から始まります。
今の時期、新潟~ハバロフスク間はダラビア航空が週に2便運航しています。

「12時集合だろ、早過ぎないか~」
「いや、高速道路なんかでトラブルでもあったらシオシオのパーだよ!」
「早すぎるくらいでイイだよ」
釣り道具の重量があるので空港まで車で行って、車は駐車場に預けておきます、3人以上でシェアすると新幹線を使うより交通費は安上がりで、なにより重くかさ張る荷物を持っての移動なので楽です、ちょっとリスクはありますが。
他の仲間は空港止めで荷物を送って新幹線利用というのが大半です・・・

今回の釣行の仲間はフライチームが6名、ルアーチームが9名、総勢15名。
国籍も韓国人、アメリカ人、フランス人、が各1名、他が日本人です、みんな釣り好きの子供オヤジ達です。

私にとって今回のロシア釣行は4回目になりますがヘリに乗ったり、熊のテリトリーに踏み込むため、相変わらずドキドキで緊張します。

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ロシアへの入国はビザの申請が必要です、
また機内で入出国に必要なE/Dカードに必要データを記入させられます。
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パスポートコントロールでチェックを受けますが時間がかかります。
「0x#XX*##*#X*??><;!!」
「?黄色の線から前に出ちゃダメでしょ!」
「スミマセ~ン」
「オーコワッ!」
制服の太ったおばちゃんに怒られました。

預けた荷物の引き取りも・・・・飛行機を降りてからすでに1時間、マダッかよ~
日本のようにスムーズではありませんね。
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空港を出てコーディネーターのリーさんの出迎えを受けて、バスでホテルへ向かいます。
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いつものインツーリストホテルにチェックイン、
窓の外には見慣れたアムール川の夕焼けが広がっています。
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ホテルの夕食、美味しゅうございました。
明日は国内便でペトロカムチャッキーへ向かい、ヘリコプターで河口のキャンプに入ります。
今夜は熟睡しておかないと・・・
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by B-R-Bros | 2008-06-15 11:14 | ロシア釣行