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キャス練・方向転換

23日はいつもどおりのキャス練でしたが、
四男が埼玉の大会への出場を決めたそうで、方向転換でのキャスティング練習をすこし・・・
シングルスペイは実釣りでは多様するのですが、
30度の方向転換でどの程度投げられるのか、これからの練習しだいでしょうか。
遠投はスウィッチキャストでのみ練習してましたので??

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24日には長野の犀川で大会がありましたね。
結果はFlyfishing Pro-Shop Anglers-Westに掲載されています。
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by B-R-Bros | 2008-08-25 19:00 | Spey Cast

ホリデイロッジ鹿留


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午後から鹿留へ行ってきました。
お盆休みも終わって高速道路も空いていました。

今日はシングルハンドのみで、
キャス練でダブルハンドを振りすぎたためか肩に痛みが、
体力、筋力、気力の衰えを感じます(苦笑)・・・

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バンブーロッドを楽しんできました・・・

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by B-R-Bros | 2008-08-21 01:24 | Fly Fishing

ノーマークのフライリール

なかなか渋くてカッコイイリールでしょ・・・


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おそらくハーディーにいた職人さんが作ったのではないかと思うのですが、
まったく刻印がありません。
随分と前に古道具屋さんで出合ったリール・・・
シルクラインの擦れた跡がフレームに刻まれていたり、
リベットが緩んでいたりしますが、
お気に入りです。
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by B-R-Bros | 2008-08-20 10:06

カラフトマス


北の大地のブログからはカラフトマスの釣果がきこえて来る時期になりました。
今年は昨年と比較するとイマイチのようですが・・・
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昨年の九月初め、
知床半島でのショアのフライフィッシングを初体験しました。
もちろん相手はピンクサーモン・カラフトマス、
渡船で早朝に知床半島のポイントへ渡してもらい、
船が迎えにくる半日の間、海岸での釣を楽しみました。

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カラフトマスはシロサケと違って、必ずしも生まれた川へ回帰するのではないそうです。
知床半島にはいくつかの細い流れが海に注いでいます、
その流れ込みには変態して色ずいたカラフトマスがごっそりとかたまっていました。

手前を狙うとリトリーブで背中のツェッパッタ、オスのその背中にスレ掛りしてしまいます、
流入河川の甘い水を飲んだサケは海で変態を始めてしまうようです、
また、変態した魚は口をあまり使わなくなるようです。

フレッシュなコンディションの良いカラフトマスを釣るには色づいた群れの奥へフライを投げないと・・・

もちろん海岸でのスペイキャストはバックを釣らないためにも効果的、
そして、おもいっきりのスペイキャストは楽しく、爽快です。

ロングベリーのフローティングラインでのスペイフィッシングも楽しめます。
カラフトの群れの背鰭を見つけ、群れの移動する方向へフライを投げ、落とし込んでフライを漂わせます、
ラインの弛みを取るようにしていると微妙なアタリが・・・

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遠投して魚を掛けるフライフィッシングは大好きです!


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by B-R-Bros | 2008-08-17 18:51

キャス練・東名下

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遅い昼食の後に東名下へ、
雲行きが怪しくなって雷が遠くで鳴っていたのですが。

降ってきた雨を避けて橋の下でキャスティングの基本動作の確認をしていました、
リフト時のラインの残る量(第一のアンカー)、バックストローク時のロッドの高さ、スピード、
アンカーの入れ方、上体の動き、ロッドティップの位置・・・
早い動作とゆっくりとした動作、下手の使い方、など、
キャスティングは数秒の間の一連の動作で、習慣的に無意識にキャストしていることも多いと思います、
ロッドを曲げるためにより有効な方法を確認、模索することは大切ですね。

雨がやんで空には虹が・・・
東京の空に虹を見るのは久しぶり。
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by B-R-Bros | 2008-08-15 09:08 | Spey Cast

The Bamboo Rod ・スウィッチロッドⅣ/ H.L.Leonard

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H.L.Leonard 10'6".3p.2t
レナードのライトサーモンロッド、
このロッドで忠類川のカラフトマスを釣ってます。
バンブーダブルハンドロッドとしては重さ的にも負担が少なく、
一日中使えるロッドで、自分的に好きなロッドです。
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by B-R-Bros | 2008-08-14 13:39

スペイキャスト・キャス練

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東急東横線の丸子の陸橋下が階段になっています。
夏場、日陰になってキャス練にはもってこいなのですが、
土・日は川遊び、バーベキューの人達で賑わいます。

昨日は珍しく人が少なかったので、メジャーで40m、50m位置を測りマークを置いて
練習しましたが・・・
徐々に人も増えて50m付近に川遊びの子どもや女性が入ってきたり・・・
独占するわけには行きませんので、やはり思い切りのよいキャストはできませんでした。

ここの駐車場は土・日しか使えないのです、
私的には平日も使えると嬉しいのですが・・・

そんなわけで昨日はイマイチだったので、今日はいつもの場所で思いっきり振り倒してきました。
1時間程して、夏休みに入ったajaxさんがやってきて二人でロッドとラインをイロイロ入れ替えたりして楽しみました。
ajaxさんのB&Wパワーライト15ft#7~9、ノルウェイ16ft4p#11、パートリッジ・イアンゴードン18ft・Mアクション、
今回マジに振らせて貰いましたがそれぞれが魅力的でした。

イアンゴードン18ftとGPSトーナメントラインとの組み合わせ、良さそうです。

先日紹介した磯用のナイロンラインをシューティングラインに使いましたが遜色ないようです、
今使っているシューティングライン30lbはしばらく使っていて傷んできているので、
比較すると上々の使い心地、値段もお安いですし・・・

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by B-R-Bros | 2008-08-10 18:16 | Spey Cast

フライボックス+ワレット

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Common sense
フライボックスにもイロイロありますね、
新しいアイデアのフライボックスが登場してナルホドと頷かされる事もあります、
一時代前の、フライボックスとワレットが一体になり、レザーのカバーが付いたフライケース二種です。
ドライフライは型崩れしないように細かく区切られたボックス、あるいはフックをフォームに差したり、挟んで収納するのが一般的です。
ウェットフライはホイットレーに代表されるクリップ式のボックスにフックを挟んで収納する方法が多いかもしれません。

まー好きなように持ち歩けば良いのですが、道具好き、整理好き、ハンドメイドが好きだったりするとフライボックスくらい作ってしまうのではないでしょうか。
このフライケースは10年程前まは販売されていたように記憶しているのですが、

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プラスチックボックスと布のワレットの組み合わせ、

プラスチックボックスの底面にはムートンが張ってあって、
何故でしょう・・・
小さいフライがボックスの中で絡んでたまになって、
取り出す時に別のフライがくっついてきて流れに落ちたり・・・
ムートンにフックを引っ掛けるようにしておくとフライ同士が絡みにくいんですね。

ワレットの間にはフェルトが挟んであって、使用済みのフライはこちらにフックを掛けて乾燥・・・


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アルミのボックスと紙のワレットの組み合わせで、同じくワレットの間にはフェルトが挟んであります。
アルミのボックスの蓋は一列ずつがスプリングで閉じるようになっています、
一つのコンパートメントづつスプリングで開閉できるようになっているホイットレーには負けてるかな~。
でも渋くてイイ感じではありませんか!

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一時代前のフライのようですが・・・
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by B-R-Bros | 2008-08-07 00:19 | Fly Box

The Bamboo Rod ・スウィッチロッドⅢ/ G・Edwards


エドワード、10ft・3P・2t、
アメリカのバンブーロッドの第一次黄金期の代表的なメーカーの一社です。
前に紹介したE・F・ペイン、F・E・トーマス、そしてE・W・エドワードはレナードの職人でしたが、それぞれが1900年頃には会社を設立し独自のラインナップでバンブーロッドの製作を始めています。
まだグラスやカーボンのロッドが出現する前、バンブーロッドが主流だった時代です。
そして、この三社はそれぞれが二代目の息子に引き継がれバンブーロッドの更なる成熟期をその息子達が担うことになります。
このロッドは二代目のG・エドワードの製作です。

二代目の時代にはロッドのアクションはドライフライ向きのシャープなアクションになってきています、現代のバンブーロッドと比較しても遜色ないと思います。

初代のウェット向きのスローなアクションも魅力的ですが・・・

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by B-R-Bros | 2008-08-06 09:59

Pflueger Medalist


フルーガーメダリスト1496。
リングのラインガード、メタルのラッチカバー、アメ色のノブ、
懐かしい趣のメダリストです。
アメリカの大衆向けリールで日本でも私の世代あたりには愛用者が多かったと思います、
渓流用の1492からの各サイズが手元に残っています。

チープな作り、なんともいえないクリックの頼りない音、
ブリキの玩具のような味わいがあるのですネ!

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玩具箱にフルーガーの両軸、スケルトン、メダリスト、などのリールがゴチャゴチャとあります、

で もって、見つけました♪

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メダリストの最初期型と思われる1494。
スプール中心部がピラーとなっています、後期のものはドラム?の形状、
塗装がペイントではなく黒鉛のようです、確かに・・・
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by B-R-Bros | 2008-08-05 16:07