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Riverwatch &GUIDELINE

Riverwatch The River Series 12'6"とGUIDELINE・パワーテーパーDDCライン のシステムで。
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バンブーロッドで使うラインはほぼフローティングかインタミ、
フルシンクのヘッドはバンブーロッドに合わせたことがなかったかも。

GUIDELINEはスカンジナビアンのメーカー、
アンダーハンドキャスト用のラインです。
この#8/9・S2/S3 の重さが470gr、でロッドには適合しているはず、
釣りに問題はないけれど、フィーリング的にはもう少し重くても良さそう。

風が強かったのでペリーポークなどで投げてみましたが、スカジットラインのほうが若干投げ易そう、
ラインのテーパーデザインの違いを感じました。

このラインとの相性は前回のマイザーS2H13067の方がより良いかも、


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大きな魚を相手に河でスペイフィッシングをしたい、
遠征しないとね~・・・
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by B-R-Bros | 2011-05-09 23:09 | Fly Fishing

ライン溶接・熱処理スプライス 4

14ftバンブーロッド用の24mほどで55g?あたりのラインを作ろうと思い、
正月早々ラインをいじり回してます。

ベースはmotoさんが使い古したTakロング、
ラインを重ねて熱溶着して、
試しに強く引っ張ると溶着部で切れてしまいました。
コート部の素材が劣化しているのか?

そこで今回は進化させて、
ブレイテッドのコアを接合してから外殻を被せてコーティングを溶着してみました。

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ラインをヒートガンで熱してから4~5センチのところを押えて引き抜くと、
簡単にコート部が抜けてブレイテッド部があらわれます。

まずはループ&ループで、
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仕上がりが少し団子状に・・・
スレッドで巻き止める時にループのところもシッカリ巻いて、
全体を均一の太さにしておくべきでした。

・・・・数回使用しましたが、今日、強く引っ張ったところ、
片方のループが外れ、切れました、↓の方法が確実なようです。・・・・


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次は、二本のブレイテッド部を縫ってから巻き止めてみました
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PVCの外殻部でサンドイッチして熱溶着。
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マズマズの出来上がりかな。
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ブレイテッド部も接合してあるので熱溶着だけよりは強いですね~♪

ライン溶接・熱処理スプライス 1
ライン溶接・熱処理スプライス 2
ライン溶接・熱処理スプライス 3
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by B-R-Bros | 2011-01-02 15:54 | Fly Line

Bamboo rod & Hardy Mach ⅡTrout WF6F

先日届いたHardy Mach ⅡTrout WF6とロッドの相性をチェック、

今までシングルハンドロッドで使うフルラインはCND・GPS#4/5(23g)を使うことが多かったのですが、
#3~5指定のシングルハンドロッドには重過ぎます。
特にバンブーロッドには負荷がかかり過ぎてポッキリ逝くのがコワイので・・・(笑

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予想どおり#5/6指定のロッドにはバッチリのよう、
Mach ⅡTrout はラインの指定番手のシングルハンドロッドに合わせて問題ないようです。
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Asama Rod 8’#4/5でもいけそう・・・
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カーボンロッドもComa 11’#4 と CAPRAS Major 9'9" #5 に合わせてみました、
ラインが重過ぎず軽快に使える重さのようです。

Major 9'9"#5 も柔らかめのウェットロッド、
スウィッチキャストに向いています、
このラインとの相性はとても良い感じで30yd+のキャストも可

Hardy Mach ⅡTrout WF6F・13、5m、16、7g、全長33m、
使い易いラインだぜぃ!使い込むぞ~



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チヌ針に巻いた省略パターン。
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by B-R-Bros | 2010-12-15 18:35 | Spey Cast

Hardy Mach ⅡTrout WF6

今週も届きましたHardy Mach ⅡTrout、
今回はWF6、
これで#4~#7までの4本のラインが揃ってしまいました~♪

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Hardy Mach ⅡTrout  色変わりまでのヘッドの実測、若干の誤差はあると思いますが。
WF7F・17m弱、22、2g
WF6F・13、5m、16、7g
WF5F・13m、14g
Hardy Mach 1 Trout  WF4 F・13m、12、5g。
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by B-R-Bros | 2010-12-11 00:01 | Fly Line

Hardy Mach ⅡTrout WF7

マッハⅡトラウトをもう一本、
WF#5が13m、14gだったので、17~8gのラインが欲しいと思い
WF#7Fを見つけて思わずポチッと・・・・

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で、昨日届きました。
色変わりのヘッド部を測ってみると長さ17m弱、重さ22、2g。
13mじゃないし、いっきに重くなってるし?
#7ラインからベリーが長く、重くなってるのかな~・・・

ちなみにGPS#6/7だと長さ60’で33.5g。
GPSと比較するとこのラインは10g以上軽いラインになってますね。

マッハⅡトラウト#6Fラインを探してみるか・・・
ア~またハマッテしまった!
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by B-R-Bros | 2010-12-01 20:29 | Fly Line

今日もお寺で・・・

今日はMirageさん がお隣で・・・
トラキンに向けてフライのテストのよう?
先日の栃木大会の様子などを聞きながらのダベリフィッシング。


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大きめのゾンカーでレギュラーサイズのニジもフッキングし易くなるように、
トレーラーフックにしたゾンカーを試したのですが、

今回のパターンでは格段にフッキングが良くはならない感じでした?
別バージョンを・・・


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ライトラインロッドでのスペイ用ラインとして、
Hardy Mach トラウトのWF4Fと5FをAsama rod 8'#4/5に合わせてみました、
良好な感じなのですが、#4ラインと#5ラインの違いが微妙、
今年はバンブーロッドをよく折るので控え目なキャストで(笑)


ヘッドの重さを再チェックすると長さは13mで同じ、
重さが#4は12、5g、#5が14g、
1.5gの違い・・・

DH用のスペイラインだと1番手の違いで3~4g違うのですが、
ロングベリーのWFラインとしてはそんなものかな~、

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キャスティング中に落ち葉がフックにかかるようになりました。
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by B-R-Bros | 2010-11-24 18:31 | Fly Line

Hardy Mach 1 Trout Fly Line WF4 F


DHロッドに合わせてマッハⅡやマッハⅡ+サーモン、スペイラインは使ってきています。
バランスの良い、投げ易いラインで、このラインを使うとキャスティングが上手くなったよう思えます。

シングルハンド向けのラインがマッハ・トラウト、
#4クラスのシングルハンドロッドに合わせるスペイラインとして夏ごろから使用しています。

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ヘッドが13m、12、5g。
DAIWA Alltmor Versatile 10'10"#3/4 にはピッタリでした。
ライト級シングルハンドロッドでスペイキャストを楽しむのに適したラインだと思います。
残念ながら廃盤モデルですが。

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写真はHardy Mach ⅡWF4F
Tip, 1', frt. taper 28', body 12', back taper 8', running 56'
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by B-R-Bros | 2010-11-10 19:01 | Fly Line

Nextcast The Champ


購入後しばらくリールに巻かないで放置してあったNextcast The Champ
先週のキャス練で使ってみました。
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90ft、83,26gのヘビーなラインです。
ロッドはCND・The Beastest 17'9"、
ターン性能は良さげです、
90ftの長さは僕にとっては好みの長さ、
83gはそれほど重くはなかったような・・・
毎度のことながら、風が強めでしたので??
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by B-R-Bros | 2010-05-04 22:51 | Fly Line

シングルハンドスペイキャスト/ ライン Ⅲ

シングルハンドでのスウィッチキャストを始めたのがフィッシュオン王禅寺に通いだしてからなので、
すでに5年になります。、
もともとキャスティングが好きなのでフィッシングエリアの池ではついついロングキャストをしてしまうタイプ。
どこの管釣りでもバックの開けたところは一部、後ろに立ち木や土手などの障害物があることが多いですね、
シングルハンドスペイキャストはそういった意味でとっても有効なキャストなのはご承知のとおりです。
スペイキャストを始めてキャスティングの奥深さを再認識しました。

若い頃読んだ、シャルル・リッツの「ア・フライフィッシャーズ・ライフ」の中にスウィッチキャストという言葉は見受けられたのですが、
当時はどんなキャスティングなのか想像できませんでした。
フライフィッシングの教科書をめくってもロールキャストは解説してあっても、
スペイキャスト、スウィッチキャストの文字はありませんでした。

日本では山梨の龍が池から始まったようで、
すり鉢状の池で、オーバーヘッドでのロングキャストができないところからロールキャストでのロングキャストをするようになったそうで、
ロングロールキャストとも呼ばれるようです。

練習を始めた頃に使っていたのが10ftのパラボリック気味の#6/7カーボンロッド、
ラインはDT7を良く使っていました。
DH同様、後ろにDループをつくるので長めのロッドが合理的、
10’6”~11’のスウィッチロッドもシングルハンドスペイに向いたロッドですね。

DTラインは先端のテーパー部以外は均一な太さなので、
ラインが出ている長さそのままでライン操作ができるのが利点、
ショートレンジからロングレンジまで自由に打ち返しのキャスティングができます。
WFやシューティングタイプのラインはリトリーブの釣りには向いているのですが、
ロッドのトップガイド付近までヘッドが来ていないと打ち返しが出来ません。
DTラインはロングベリー的なライン、
シュート力は落ちますがラインの太さがしっかりパワーを先端まで伝え、
ロングレンジでもリーダーをきっちりターンさせます。
最近は#7以上の高番手のDTラインを作るメーカーは減ったようですね。

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同じように使っていたのがTT・リーウルフ・トライアングルテーパーラインとウインドカッター#5/6ショートヘッドのスペイライン、
トライアングルテーパーはご存知のようにラインのリア側が徐々に太くなったテーパーのWFライン、
そのあたりはスペイラインと似たラインでシングルハンドのスペイキャストには向いたラインです。
ロッドの指定番手、あるいは一番手上のラインが使い易いように感じました、
スペイラインに比べてヘッドが軽いので軽快なキャスト、シュートができます。
Rioウィンドカッターはスペイライン、#5/6のラインが#7~8のシングルハンドロッドにマッチします。
ヘッドが55’なので少し重め、キッチリタイミングが合えばよく飛びます。
シングルハンドスペイキャストで目指せ40ydキャスト!
ミッドスペイライン#6/7も使いましたがラインに対応するロッドは更に強く重いロッドになってきます。
DTは基本30ydライン、結局30ydから先のロングキャストするならベリーの長いスペイラインが向いているようです、
DHでのスペイキャストを習得していれば基本は同じ、どうってことないはずなのですが・・・
ナカナカ難しいです。

この1年ほどはもっぱらCNDのGPS#4/5(50’23g)を愛用、時々#5/6(55’28g)も使っていますが、
ロングキャストにこだわると、ロッドはやはり#6~#8のロッド、
バットの曲げ易いパラボリックなロッドも良いですが、
慣れてくると、プログレッシブなロッドでも、短めのロッドでも楽しめます、
10ft#8のロッドは慣れないと手首や肘に負担がくると思います。

もうすぐシーズンが始まりますが、
近辺の忍野や桂川で使うのは#3~#5のロッド、
昨シーズン良く使った8ft#4/5のバンブーロッドで軽快に使えるシューティングスペイラインも欲しいところ、
長さ5mほどで10~12gあたりのボディーを作って試してみようと思っています・・・
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by B-R-Bros | 2010-02-16 22:42 | Spey Cast

シングルハンドスペイキャスト/ ライン Ⅱ

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昨日、お寺の釣友Sさんとお話していて、
「ブログのスペイラインの記事はサッパリ解らん」とお叱りの言葉をいただきました。
確かに良く解らんですね!

まして渓流釣りだけをされていてスペイフィッシングをされない方には解り難いと思います。

シングルハンドでスペイキャスト(ロングロール)をする人が王禅寺でも増えています。
市販されているダブルテーパーラインやライトなスペイライン、トライアングルテーパー、
デルタテーパーラインを使えば十分なのですが。
ラインオタクとしては弄り回してしまうわけで・・・

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AFFTA規格、世界基準のラインの規格ですが、
30ftの長さに対するラインの重さがライン番手の基準規格になっています。
通常のDTやWFのラインはこの規格のなかで各種のテーパーがデザインされ、
ロッドの番手もこの規格から決められているわけです。


下はAFFTAのスペイスタンダード一覧表、
こちらはダブルハンドのロッド、ラインに適合されるものだと思います。
スペイラインは現在4種類の長さの違うラインが市販されています、
最近のロッドにはグレインウィンドー(使用できるラインの重さ)が表示されているロッドも増えてきていますね。
シューティングヘッド系スペイライン~ロングべりーラインまで扱うロッドはかなり重さの違う
ラインを扱えるキャパが必要です。

ここで上の表と比較すると#6ラインだと10、37gのところスペイラインのヘッドだと16、2g、
これは通常のラインだと#9ラインより重くなります、あくまでDH用ラインの重さではあると思いますが。
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シングルハンド用のシューティングスペイラインですが、
現在2種類、スカンジナビアン系とスカジット系があります。

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上はループのオプティアダプテッド・シングルのデータ。
下はSAマスタリー・スペイ・スカジットシングルハンドマルチティップの
ボディー部の長さと重さ、どちらもティップセクションが交換できるシステム。

各データはTIEMCO2008年カタログからです。
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ここでまた#6ラインの比較ですが、
通常の#6ラインだと長さ9、1m、重量10、37g。
オプティがボディー部で長さ7m、重量で11、3g。全長9m、重量14g。
スカジットシングルがボディー部で長さ22’(6、66m)重量320gr(20、8g)
だいぶ違いますね!

ループのアンダーハンドキャストシステムは従来のオーバーヘッドキャストとスペイキャスト、どちらも出来るシステム
でロッドはファーストテーパーのロッドが推奨されます。

スカジットキャストは重いシンクティップに重いフライを小さなストロークで投げるシステム。
パラボリックで曲げ易いロッドが向いていると思います。

北欧スカンジナビアン地方はアトランティックサーモンのメッカ、意外と小さめのフライを使うようですが・・・
大きなフライも投げられるでしょ。
スカジットキャストは流れの強い川で、重いシンクティップを使って、
ダンベルアイの付いたイントゥルーダーなど大きな重いフライでスティールヘッドを釣るために考案されたシステム、
そのためにはラインのボディーは重くなるわけですね。
このシステムでのオーバーヘッドキャストは・・・
友人は強いロッドを使って、平気でオーバーヘッドで投げていますが。

日本ではどうなのよってことになると思うのですが、
最近は各エキスパートの方々が日本のそれぞれのフィールドにあったラインを独自に開発したものが販売されていたりして、
特にシューティングスペイラインの種類は増えてきていますね!

3年ほど前にシューティング系のスペイラインを自作するようになったのですが、
熱溶着が公開されて、ラインを切ったり繋げたりが面白くなったこともあります、
その時の一時のブームだったのか、多様な市販品が入手できるようになったからか、
しばらくはラインを切っていませんでした。



ここのところまたラインを弄繰り回すことが楽しくなっています。
格安価格のダブルテーパーラインを切って試しているうちに、
だいぶ長さの違うボディーが増えてきました。

高番手のDTラインの先10mほどを切って、
そのままヘッドにしてシューティングスペイラインとして使っても十分で、
多摩川でのキャス練ではシングルハンドのバンブーロッドを使って、
スウィッチキャストで30mほどのキャストが出来ることは確認しました。
使うロッドの長さに合うラインの長さ、ロッドに合うラインの重量が大切ですから、
上のループのデータなど参考にしてラインの重量を測ってカットすれば失敗しないと思います。
若干、長め、重めでカットして、キャストしながら調整していったほうが確実です。

ウェットフィッシング用にチェンジャブルのボディを幾つか作っています。
たとえばDT9・・7mとDT12・・5mが約13.7gで同じような重量になったりしますので、
元のラインの選択、調整によって好みの長さ、重さのボディーは作れそう・・・

短いラインはクイックで軽快なキャストが出来ますし、
川で使う場合ドラックの回避にも効果的なようです。
もちろん短めのロッドにマッチします。
長いボディーはロングキャスト向き、
ロッドは長めで。

長さに関しては、1m、2m、など、両端にループを作った、短いアジャスト用ラインを用意しておき、
連結することも可能。

ボディーはレベル状態のズンドウでも大きな問題はなさそうですが、
ティップの長さ、重さ、テーパーによってターンの具合は変化します。
ボディーにテーパーを付けたい場合は元ラインのテーパー部のカット位置で調整したり、
熱溶着で別のラインを足したりすれば可能で、ステップダウンしたラインも作れます。

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ダブルハンド用のスカジットラインは重量が重くなるので、通常のDT12ラインでは10m450grあたりまで、
まして最近のスカジットラインはフロントテーパーが長く、リア側にラインの重量が寄っています。
短めで重いボディにするには使い古したスペイラインなどを流用すれば可能です。
また、番手の上のラインをカットしてチューンアップする手もアリですね。

・・・もちろん既製品も使っていますよ(笑)

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by B-R-Bros | 2010-02-10 21:03 | Fly Line