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2010・オホ-ツク釣行





三泊4日のオホーツクサーモン釣行、
3日間海は荒れて波が高く釣りにならず、
川でアメマスを狙うものの今ひとつ・・・

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最終日、
状況は好転、
良いサイズの群れが岸寄、

爆釣!!

僕は行ってませんので~・・・

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by B-R-Bros | 2010-10-01 21:28

モノクローム

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by B-R-Bros | 2009-09-23 13:37 | 写真&カメラ

カラフトマス 2009


キャンプ場で出会ったキャンパーの方と早朝に「おはようございます」の挨拶からはじまり、
お話をすると、ルアー、フライで釣りをされるとのこと、

で何気にフライフィッシングでカラフトマスを狙うなら・・・
と規制のない流れ込みを教えていただきました。

「ここの河口はフライフィッシャーが多いので気楽に釣りができるのでは」

行って見ると、確かにほぼフライフィシャー。
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波が少し高め、
カラフトマスの数も少なめ、大きな群れではなさそう、
15ft#7/8、ラインはスカジット500gr
波が高めなのでティップは・・・

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by B-R-Bros | 2009-09-03 00:20

サケ目サケ科


サケ目サケ科の魚、

キングサーモン、シルバーサーモン、チャム(ドッグ)サーモン、
ピンクサーモン、チェリーサーモン(シーマ、サクラ)、ヤマメ・・・
写真を一目みてわかりますか~??

変態して色付いて、形相が変わってくるとわかりやすいですが、
ギンギンの状態だとチョット見ではわかり難いですね。



                  
               キングサーモン
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               サクラ
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               シルバーサーモン
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by B-R-Bros | 2009-06-08 23:09

河は眠らない

一昨日、本屋で見かけて即買いました。
開高先生が逝ってからすでに20年経ってしまったのですね・・・
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by B-R-Bros | 2009-03-11 14:03

風来 満 の 北海道彷徨釣行

先週一週間、いつものごとく北海道をブラブラと彷徨っていた風来満から写真が届きました。
サケを釣りに行ったのですが、
波が高く、海をあきらめ、渓流へ・・・・
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屈斜路湖のアメマス
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最終日の満潮時、波がおさまり、岸寄りしたサケに遭遇、
何とか土壇場で手中におさめたフレッシュサーモン。
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その日朝一に行った浜は風が逆、満潮ギリだったので速攻、例の浜へ。
風は強風のオフシュア。
背びれを出してゆったり回遊して無かったのでロッドを振るのも力みがち。
ついにキター!
アタリのブルリン感はたまりません。
結局8匹テイク。

ギャングオヤジ達は全快で引っかけまくっていたので、相当の魚が入っていたと
思われます。

遠浅のポイントは特に干満の影響があるようで、干潮だと魚は沖に出てしまい、
風が悪くなると魚のジャンプもすくなく
魚影も見つけにくい為、時合いを逃さないのがキモかと思います。

渓流は北海道でも入渓しやすい所は魚が薄く、人の行動を読んだほうが釣果につ
ながるようですが結構危険、体力、気力が必要ですね。

風来 満 (バンブーロッドビルダー)
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by B-R-Bros | 2008-10-05 20:02 | Fly Fishing

北海道オホーツク・サーモンフィッシング Ⅳ


三日目、最終日
帰りの飛行機は19時発の便、
まだ、丸一日楽しめます。

前日夕刻、移動した浜で、ブログにコメントをいただいているタイコーローさんとバッタリお会いしました。
屈斜路湖への釣行が本命とのことですが2日ほどサーモンフィッシングを楽しまれるとのことで、この日はご一緒しました。

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前の晩から天気が気になっていたのですが、
状況は変わらず。
波が高く、風も強く、厳しい状況


「魚は居ますよ、そこに見えます」
「キマシタ!」

またしてもOgiさん、 釣ってくれます。
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海が荒れてきたので投げ釣りの竿も片付けられて浜が広々としてきました。
フライへのテイクはありません。

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風はますます強くなって

「釣れる気がしないな~」

「ですね~」

「昨日の浜、新しい群れが入っていればイイけど」

「移動ですね!」



浜は空いていました。流れ込みに人は2~3人。
立ち込んでいるフライフィッシャーが3人・・・

「今日はフライの日だな・・・」

先ほどの浜とはまるでちがって、波は穏やかで、風もありません。
たいした移動距離ではないのですが・・・

キャスティング可能な距離にサーモンの気配、

静かな海でロングキャストで狙うサーモン、
フレッシュな群れが入っていればな~

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五男が隅の方でサーモンをヒット、

「こっちにも流れ込みがあるよ」

「伏流が海底に流れ込んでいる場所があって、
ローカルの釣り人には秘密の釣り場になってるんだと」

「へーそんなとこもあるんだ!」

「ここの話じゃないけど」

「・・・??」

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ラストの時間、私はカラフトマスに遊んでもらって今回の釣行を終了しました。
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8月にカラフトマス釣行に来たかったのですが都合が付かずに断念しました、
思いがけないところで出会えたのでラッキーでした。

移動が多く、ホントに条件の良かったのは2日目の数時間ですが、楽しい三日間でした。
友人達との釣行はホ~ント楽しいですね。
ありがとうございました。
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by B-R-Bros | 2008-09-28 00:03

北海道オホーツク・サーモンフィッシング Ⅲサーモン&バンブーロッド


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サーモン&バンブーロッド

今回の私の目的の一つがショアのサーモンをバンブーロッドで釣ること。
と言ってもサーモンロッドですから何の問題もないはずですが・・・

ロッドはシャープスの13フィート#9スプライスジョイントのインプレ、
ラインはスカジット600グレインとプレトリコ#9/10を使ってみました。
ショアでの釣り、フレッシュな大型のチャムサーモンの可能性を考えてのことですが、
チャムサーモンはキングサーモンの次あたり、
サーモンでは二番目に強い走りをするサーモンだそうです。
近藤さんの話ではヨラン・アンダーソンが来日した時にチャムを釣って、
その強さに驚いたそうです。
大西洋岸には生息していないサーモンのようです。

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二日目午前中は天気も良く波も穏やか、
サーモンの動きが偏光グラスを通して良く確認できます。

「結構波打ち際を動いてますね!」

「近いですね」

「チョット色づいているようです」

「フレッシュは奥でしょ」

「イヤ、ギンギンのも混ざってますよ」

「岸近くに死んだ魚が沈んでいるでしょ、フェロモンに寄って来るようですよ」

「エ~ホントですか~ 」(大笑)

岸際に魚の気配を感じてフライを落とすと、すかさずテイク、

「フィーッシュ!」

「バレタ~」

動く魚の進行方向にフライを落とすと、またしてもヒット、
今度はしっかりとセットフック。

バンブーのしなやかな動きが魚をいなしているよう、

近距離を狙うにはバンブーロッドは良いですね。


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このクラスのロッドだと特にチャムサーモンでも問題はなさそうです、

が、ショアでの釣りはキャストとリトリーブの繰り返し、
このロッド、トップが太くてトップ側の重さでロッドが良く動きます。

太いトップは丈夫、って意味では良いのですが長時間のキャスティングは少し疲れます、
16フィートのカーボンに持ち換えると軽く感じます。

やはりトップの軽い現代の中空バンブーロッドに分がありそう。

ラインは、かなりの近距離から遠投まで対応するにはスカジットラインかスカンジナビアンヘッドが有利なようです。
6メートルほどの長さの違いですが、ショートヘッドにもどかしさを感じました。

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昼食に街へ戻ったのですが、
その間に雲行きが怪しくなり、雨が降り出しました。

浜に戻ってみると雨のためか人は減っていたのですが、
風が強くなり、波も高くくなっていました。
夕方の大量の岸寄りを期待していたのですが・・・
キャスティングもままならない状態なので、
移動!
風の影響のなさそうな浜へ、前日、最初に入った浜へ。
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by B-R-Bros | 2008-09-28 00:03

北海道オホーツク・サーモンフィッシング Ⅱ

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今回の宿舎は公共の宿で、冬場はスキー場のロッジになるようでした。
宿泊券、食事券、入浴券、などを自動販売機で購入するシステムで、
入浴だけで来る方も多いようです。

我々の仲間は酒好きが少ないので、飲んで盛り上がるってわけではないのですが、
釣りバカですから、釣りの話は尽きません。
今回は近藤さんが一緒ですから、
当然、アンダーハンドキャストの話とボグダンリールの話で盛り上がりました。
近藤さん、知る人ぞ知るボグダンリールのコレクターでもあります。

私的にはスペイキャストの方向転換が現状の課題、
アンダーハンドキャストの釣りやキャスティングにおける運動力学的な合理性など
納得させられる意見を聞く事が出来てラッキーでした。

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二日目は祭日、
覚悟はしていたのですが我々が着いた時にはすでに河口は人でいっぱい、
北海道のサケ釣りはお祭りみたいなものなのでしょう。
おばさんも竿を振っていたりして、
この時とばかりに盛り上がってサケを釣るのでしょう。
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前日入った、河口から少し離れた場所が空いていたのでキャストをはじめました。


今回の主役、Ogiさんの爆釣のはじまり、
釣るは、釣るはでドンダケ~釣ったんだか。
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「またOgiだよ!」

「魚がそっちに行きましたよ~」

「Ogi~何使ってるんだよー」

「フローティングに、ただの赤いグルグルゾンカーですよ」

「だめだよ~先輩を差し置いて!」

「・・・・・」
Ogiさん、Takeちゃんにいじられてます。

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オネエなポーズのイッちゃってるおじさん。

近藤さんもギンギンのデカイのをキャッチ!
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五男は嬉しくて笑いが止まらないし・・・


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全員がフレッシュでパワフルなサーモンと出会えて満足。
オホーツクの秋の恵みをほんの少しだけ頂戴いたしました。
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by B-R-Bros | 2008-09-27 00:08

北海道オホーツク・サーモンフィッシング Ⅰ


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昨年のサーモンフィッシングは好調でしたが、
今年はサーモンの岸寄りが遅れているのか今ひとつのようです。

今年はティムコのOgiさんとアンダーハンドキャストの伝道師・近藤さん
プライベートで参加するとのことで楽しみにしていました。

お二人共、昨年まで道北方面でサーモンフィッシングを楽しまれていたそうですが、
ボートを利用する釣り人が増えてきて、
サーモンがボートを嫌って岸に寄らなくなったりする状況も出てきているそうです。

岸からのキャスティングで楽しみたいフライフィッシャーにとっては、
よろしくない状況ですね。

自宅を5時に出て、7時40分羽田発のエアードゥーで
女満別空港9時20分着
午前中にはオホーツク海で釣りをしているのですから。
北海道は近い、毎回思うのです。

ガソリン代の高騰、高速代、を考えると遠征釣行の経費も結構かかります。
北海道までの往復割安チケットと大差ないかも・・・
飛行機の中で寝ている間に到着、
楽チンです!。

女満別空港から近い浜によって様子を見ると、
釣り人が少な~い。

流れ込みに浮きルアーの釣り人が数人、
背鰭が見え隠れしていますが、
カラフトマスのよう・・・
沖合いでサーモンがたまに跳ねますが先週辺りに入ってきた魚のようで
なかなか口を使ってくれません。

浮きルアーの釣り人が徐々に増えてきて、
我々は初日、他の浜の様子を見たい思いもあって移動することに・・・

ご存知のように北海道には河口規制があります。
規制の対象となる範囲での釣りは禁止となっていますが、
8月31日までの河口規制の川もあるので規制の解除された川をウトロ方面に向かい
南下しながらチェックしていきます。

「一気に本命の浜へ行きますか?」
「ヤンベツを見てみますか?」

「ナンジャ、あの車の列は」
道路に駐車された車の列がかなり出来ています。
「スッゲー、でもこれだけ人が集まるってことは魚も集まってるってことだね」

道路から河口を見ると凄い人、1メート間隔?
「ムリムリ、フライは入れないよ、」
「殺気立ってて怖いよ!」
「パス、パス」
更に下って昨年の浜
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静まり返っていて人が少ない、鮭は岸寄りしていないよう、
Takeちゃんが投げ釣りの人に様子を聞くと

「朝から釣れていないってよ、移動~」
「ヤバイナ~本命のここがダメだと・・・」
「昨年は凄い数のサーモンの群れだったのに」
一同沈黙・・・

「もう一本、去年行った川、なんて言う川だっけ、観光客が鮭を観に立ち寄る」
「あーあそこね、行ってみましょうよ」

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         下の写真、近藤さんの見事なアンダーハンドキャスト、とても刺激になりました。
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シカシここも反応なし
一匹、浮きルアーの釣り人が上げましたが・・・

フライフィッシャーマンの方がいたので話を聞くと
昨晩から車中泊して、朝からいるけど今の一匹しかサケは釣れていないとのこと。

「ダーメだ」
「どーしよ」
「マダ魚が少ないようだね」
「遅れてるんだね、これはヤンベツしかないな!」

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河口にはサーモンが群れていました。
人も群れていますが・・・

身支度に遅れて浜に出ると、寡黙なOgiさんが離れて一人、
Takeちゃんは浮きルアーの釣り人の間に切り込んでいます。

投げ釣りの竿がズラーッと並んでいますが竿の列と列の間に空間が出来ています、
4~5人でフライキャスティングはできそう。

殺気立った釣り人の間での釣りは苦手なので、Ogiさんの隣へ。

「こっちにもサーモンの群れが来ますよ」
「アッ、あそこの波の下に見えますね」
「エッ」
「岸際を群れがRyoさんの方へ行きましたよ」
「アッ!ハイ!」
Ogiさんにはしっかりサーモンの動きが見えてるようです。

「きましたよ!」
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今年のサーモンの神は「サーモン Oーgi」に降臨!
翌日から「サーモン O-gi」の爆釣がはじまるのです。

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もちろん私も今年初のチャムサーモンをキャッチしました。
ロッド、CND・アイスペイ16フィートを実釣に使ってみました。
ラインはスカジット650グレイン、
さすが遠投は楽ですが近場を狙うのは苦手なロッドです。




気が付けばブログをはじめて一年が経過していました。
コメントをいただいているブロガーの方々や友人達、ご覧になっているみなさんに感謝いたします。
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by B-R-Bros | 2008-09-25 18:09