brandin 865-2 df & Hydrangea macrophylla

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brandin 865-2 df Six Strip Rods hollowbuilt

ペアブランディンのトラウトロッドの中では最長、#5ライン指定のバンブーロッド、
E.C. Powell 8 1/2' B9 taperにインスパイアーされて作られたようですが、
中空構造自体が違うのでキャスティングの感触などは当然違います。
久しぶりに持ち出して使ってみるとやはりドライフライアクションのロッド、
ティップセクションが柔らかめでドライフライの打ち返しが容易に出来るようになっています。

僕の最近のフライフィッシングはロールキャストやスカジットキャストでスペイラインやスカジットラインを使う事が多いので、
シングルハンドバンブーロッドといえど#6/7指定のしっかりしたロッドをを使う事が多くなります。
ラインはHardy Machトラウト #4 ヘッドが13m、12、5g。を合わせたのですが、今一つな感じでした。

ロッドに合ったラインというのもキャスティングスタイルによって微妙に変化すると思います、
イロイロ試して自分の投げ方にマッチするラインを探るのも楽しいものです。

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Hydrangea macrophyllaは紫陽花の学名、
開成水辺フォレストスプリングスには紫陽花がたくさん植えてあって、
鮮やかな色の花を咲かせていましたがそろそろ終盤のようで、
色合いが変化して枯れていく紫陽花です。

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8’6”のバンブーロッドとしては軽めで持ち重り感はありません、
中空構造の恩恵ですね。
しなやかで釣り味は良いので、忍野あたりで使うのに最適かもしれません。
次回は#6のロングベリーラインかDT#5か~#6を合わせてみたいと思います。

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by B-R-Bros | 2013-07-04 18:11 | 写真&カメラ
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