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シングルハンドスペイキャスト・フィッシュオン王禅寺

今日のメニューはシングルハンドスペイキャスト。
シングルハンドでのスウィッチキャストです。
川での釣でキャストする場合はシングルスペイやスナップキャスト等も使いますが
管理釣り場の池ですと、方向転換しませんのでほぼスウィッチキャストになります。
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私が今日使用したタックル。
ダイワ・アルトモア978とガイドライン・#8/9・sink2/3。
ハーディー・デラックス・10ft・#6/7とDT#7。
ブランクロッド10ft・#6と自作シンキングライン。
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シングルハンドでのスペイキャスト。
左手でのホール以外はダブルハンドのスペイキャストと同じです。
リフト、スウィープ(軽くホール)、アンカー、フォワード(ホール)、シュート。


立ち込んでキャストするわけではないので、前アンカーでないといけません。
ロッド二本分くらい前にアンカーを置かないと・・・
岸ギリギリだとターンする時にフライを取られてしまいます。
通常のオーバーヘッドキャストのダブルホールができれば、すぐに習得できます。
基本的な動作はオーバーヘッドキャストと同じです。
バックキャストがホールも含めて強すぎるとアンカーが抜けやすくなるので注意が必要です。
ダブルハンドのスペイキャストと同じでバックのループは高めに作るようします。
バックのループが低いと立ちこんだ場合、レベルドロップしてしまいます、岸からの場合は後ろの障害物にラインが取られ易くなります。
例外的にですが、後方に障害物がない条件ではラインを地面に落としてもキャストできます。
(ロールキャスト)
ロッドですが、最初はパラボリックなスロー気味のロッド、メーカーがウェットロッドとしてラインナップしているようなロッドがお奨めです。
長めで反発も比較的緩やかで曲がりやすくて、タイミングが取り易いと思います。
慣れればシューティング系のロッドでも問題ありません。

ラインはスペイラインやロングベリーのWFライン、DTラインを使います、熟練しないとWFラインはランニング部分から打ち返したりすることができません。
DTラインはその点リフトすることができればどの長さからでも打ち返しできます。
キャスティング全般に言えることですがロッドとラインが一体になってパワーがしっかりロードされていることが大切です。
DTラインは番手もロッドの指定番手で問題ありませんが、初心者は一番手上の方がロッドの曲がりを感じやすくて投げやすいかもしれませんね。
スペイラインは普通のラインより重いので、通常のシングルハンドロッドの場合、ロッドの指定番手より1~2番手下のラインを選んだほうが軽快かな~と思います、必然的にショートベリーの#5/6か#6/7になります。

私の今回使ったDT#7ラインは22mで、後端はシューティングラインを着けてあります。
22mのシューティングヘッドになってます!!。
22mの長さは?・・・別に深い意味はなく、ダブルハンド用の改造ラインを作るとき5m必要だったのでその残りです(笑)。
でも使ってみたら意外と使いかってが良いので重宝してます。
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釣の方ですが、今日は水面が静かでした。
最初フローティングラインを使っていたのですがなかなかバイトがないのでシンキングに変えました。
リールバックに入っていたダブルハンド用のガイドライン#8/9をアルトモア#8に合わせてみました。
予想どおり少し重量オーバーかな~ ・・・
でもペリーポークでキャストするには投げやすかったのでOK。
バックの取れない場所ではペリーポークでしょ!
by B-R-Bros | 2008-01-08 22:19 | Spey Cast
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