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タグ:Spey Rod ( 41 ) タグの人気記事

Spey Casting Competition JCA 2019 Tamagawa First Round

四男のYouTube動画です。

今年最初の多摩川大会で、三男が16ftクラスで決勝へ‼︎




by B-R-Bros | 2019-03-27 19:20 | Spey Cast

四男のBambooRodBrothers Spey Rodの紹介動画

HPからカーボンロッドを限定5本で販売しておりますので、ご希望の方はお早めに!



by B-R-Bros | 2019-03-11 19:53 | Fly Rod

第2回SACC S.O.Rルール競技会

四男のYouTube動画です。
狭山市の入間川で開催されたS.O.R形式の競技会の動画です。



by B-R-Bros | 2019-02-27 22:20 | Spey Cast

新CND杯

四男のYouTube動画です。
今年から、立ち込みによる左右シングルスペイと左右のスネークロールのSOR方式の競技も定期的に開催されるようです。




by B-R-Bros | 2019-01-23 23:26 | Spey Cast

LTSという、北欧のSpeyロッド・・・

四男の北欧のSpeyロッドのインプレッション動画です。


by B-R-Bros | 2019-01-07 19:48 | Spey Fishing

キャス練/グリーンハートDH 14ft

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久しぶりにビンテージロッドでのキャスティング、
レストア途中で前の所有者が投げ出したハーディーのグリーンハートロッド、
14ft3Pのデロンデロンなロッドです。
数年前にレストアは終了して、一度振ったことがあったような?
その存在を忘れていたのですが、

バンブーロッド以前の素材として興味深くはあります。
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ロッド先端の自重ですでに上の写真のようにトップが垂れています。
ガイドは太目のラインが通るようにスネークガイドに変えてあります、
ストリッピングガイドとトップガイドは白いセラミックのガイドです。

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スカジットライン450gr+インターティップで振ってみたのですが、
ラインの恩恵なのかチョット慣れるとホドホドは投げられる感じ、

バンブーロッドの14ftよりは軽いのでは、と、皆さんのご意見、
それにしても、暴れるロッドです、
無理な力をかけないでロッドの曲がりなりに振らないと・・・
柔らかいアクションのロッドはロッド自体がかなり曲がるので、
キャスターは力でロッドを曲げるのではなく、
ロッドの曲がる方向をコントロールして、ロッドを上手くいなす感じ、でしょうか。

奥深いです~

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JJS Walker Bampton 12' 3p
このロッドも柔らかなアクションです、
バンブーロッドは基本的に同一素材ですから、長さが同じロッドだと、
細身の方が当然軽くなり、柔らかなアクションになります。
GPS5/6とのマッチングが良さそう、スカジットラインだと400grあたり、
バンブーDHロッドを振り慣れていると、ロッドの自重は負担にならない重さだと思います。

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Hardy Loch Leven 11' 1/2
このロッドも軽めで扱い易いロッドです。
スカジットライン400gr+でマッチします。

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by B-R-Bros | 2013-05-03 22:52 | Spey Cast

キャスレ/B&W HEXAGRAPH 12’4” 3P #10 Hugh Falkus

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Bruce&Walkerのヘキサグラフです、遠めに見るとグルーラインの入ったバンブーロッドに見えるバンブーカラーと緑がかった黒との2種類のカラーがあります。

スペイキャストを始めた頃にこのヘキサグラフの15’と12’4”を購入したのですが、当時、強い興味を持っていたのがロングベリーラインでのキャスティングだったので、
当然使うのは長い方の15フィートロッド

B&W HEXAGRAPH 15’#10/11 Spey rod


12’4”の方は今回使うまで忘れられていました。

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Hexagraph Speycaster シリーズ、現在は日本限定で販売されていますが、
デザインは当然変化しています。お値段も!・・・
Hexagraph Speycaster(Japan Limited)
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グリップ周りは実にシンプルで、リールシートもアルミリングのみです、おかげで長いリールフットを持つクラッシックリールも装着できます。


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ストリッピングガイドはグリップのすぐ上、
トップガイドから2,3,のスネークガイドの位置は短い間隔で取り付けられています。
フェルールはスピゴットフェルール。

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ラインの色、太さで、スカジットキャストをされる方は気が付いたでしょう。
ラインはエアフロのスカジットコンパクト600gr、
この短めのDHロッドと短いスカジットラインとの相性が良さげなのです。

最近、短めのDHロッドは増えているように思います。
トラウトを相手に使うことを思えば、
長いロッドで長いラインを使うのは重いし、難しいし、

短いロッドに短いラインで軽快に釣る方か簡単、
当然ライトな仕様になってきます。

サーモンフィッシングにこのロッドとスカジットシステムは合理的に使えそうです。


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# 映画「リバーランズスルーイット」のなかで使われていたバンブーロッドのブランクが実はこのB&Wのヘキサグラフだったそうです。

# ロバート・レッドフォード監督のリバー・ランズ・スルー・イットで使用されたのはウォルトン・パウエルのフライ・ロッドです。

どちらもネット上にある記載です。

僕としては、ウォルトン・パウエルでもヘキサグラフロッドが作られていたので、混同して、どっちが真実?と思っていましたが、
ウォルトン・パウエルのバンブーロッドも使われた、ということなのかな~?




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by B-R-Bros | 2012-12-09 13:52 | Spey Cast

キャスレ/ 半ズボンの季節

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夏日になってますね。
水が温む陽気、半ズボンにTシャツ姿でOK。

ここのところスウィッチロッド。
今や絶版となったDAIWAのSPEY Rod 11’5”#6/7
スイッチロッドといわれる前にすでにリリースされていたような?
慣れないとこの長さのロッドを片手で長時間キャストすると負担がかかりますが、
上手くスウィッチしながら両手も使っていくとイイ感じ。
ラインはおなじみGPS#4/5
スイッチロッドとしては長目で、パワーのあるロッドなので、本流の大物にマッチしそう・・・

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バンブーロッドは Hardy Hollolite 10ft
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by B-R-Bros | 2011-05-21 16:20 | Spey Cast

老舗のグラスロッド

毎度おなじみ、
僕にとっては週一のキャスレのお時間、

スペイプールがない!

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この一週間の間に河川工事が始まったようで、
流れが変えられています。
下流は濁ってるでしょうね。

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プールでのキャスレは諦めて、
本流の方で・・・

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今日は英国の老舗のグラスロッドを楽しもうと、
ファーロー14ft とハーディー10ft、
どちらもグラスロッドですが微妙に製作年代にはズレがあるようです。
ファーロー14ftの方は3ピースでフェルールがブラス、
金属フェルールの付いた初期のグラスロッド。
以前紹介した時はスカジットラインと組み合わせたのですが、

今回はバンブーロッドとの比較もかねてMachⅡ+#11との組み合わせ、
指定番手は#9なのですが、
グンニャリと曲がる、バンブーロッドのようなアクション(微妙に違いますが)、
バットは太く強いのでラインの重さに負ける感じはありません、

重さ的に決して軽いわけではないのですが、シャープスのバンブーロッド14ftに比べたら楽、

最初はアクションに戸惑うのですが、
慣れると以外に早く振ってもOKで、
バッキングがトップガイドから飛び出す程度のパワーは秘めています。

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シングルハンドロッドの方は
ハーディーのFibalite Perfection 10ft 2p #6/7


シングルハンドで使うにはギリギリの重さかもしれません、
EXハンドルを付けたいところですが、
リールシートの形状が通常のハーディーのものとは違っています


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フォルスキャストをして振り回すより、
ピックアップからのワンキャストで投げる使い方が良さそうです。

スペイキャストの方はGPS#4/5とのマッチングは良好、
ネバッコイ感じで、カーボンロッドとは違った趣があります。
僕の好きなM的なロッドですネ。

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by B-R-Bros | 2011-01-15 23:00 | Spey Cast

CAPRAS Super Drift Power-Spey 8'6" #5/6

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またしても久しく使っていなかったロッドを発見、

Super Drift Power-Spey

スゴイ名称のロッドですが、
確かにスペイロッド的なロッド。
コルクグリップの中まで曲がってロード感を感じるロッドです。
GPS#4/5がスコシ重めですが、
バットがグイッと曲がってラインを全部シュートしてくれます。

このロッドがデザインされたのが1985年だそう!
ロッドにはCAPRASの文字、結構古いロッドです。
でも何故8’6”#5/6のこのロッドにPower-Speyの名称を与えたのか?
まさかこの頃すでにシングルハンドでのスペイキャスト?(笑

ちなみにダブルハンドは1983年に15" ランドロック 、SS1712Dは1988年、
桜スペイ18’#12は1993年となっています。

KEN SAWADA のロッドを愛好する方々も多いと思います。
なんといってもKEN SAWADA は日本のフライフィッシングを牽引してきた大御所ですからね。


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鵜の襲来する季節になったようです!

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by B-R-Bros | 2011-01-11 22:40 | Fly Fishing